2026/11/02

自分自身の評価軸を持つ


大切なのは、人からどう評価されるかではなく、自分自身で、今の自分に何ができて、何が足りないのかを確かめることです。

・理解できたか。 自分の言葉で説明できるか。
・できるようになったか。 以前はできなかったことが、今はできるか。
・誠実に取り組んだか。 自分が納得できる努力をしたか。

わからないことを、なんとなくわかるで終わらせない。うまくできないことを、そのままで終わらせない。わかるまで質問し、できるまで練習しよう。

必要なのは、質問できる素直さと、練習を重ねる愚直さです。

その積み重ねが、確かな実力となり、自信を育てます。そんな学び方を大切にしてほしいと思います。

自分の実力くらい、自分で確かめなさい。


2026/10/31

100%出し切る意識



松井秀喜新監督 訓示(2026.10.30 ジャイアンツ球場)


“やはり、練習にしても、どんなときもそうです。まず、これ今、なんのためにやってるのか。そこ意識しよう。そこを100%やりましょう。100%でやらないと100%のフィードバックはかえってこない。80%くらいでいいやと思ったら80%しか返ってこない。一瞬一瞬、今何のためにやっているのか、アップでもキャッチボールでもティーバッティングでも、そこを一瞬一瞬、100%出し切る意識。それはおのおの、やっぱり自分でコントロールしてできることだから。相手がいないときにね。グラウンドで試合になると相手がいる。そこは自分がコントロールできないことがいっぱいあるけど、まず自分がコントロールできることをしっかり100%でやっていきましょう。”


2026/10/30

a sense of ~



CROWN English Communication Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ に登場する
a sense of ~
 
Q:それぞれの英語表現に合う日本語の意味を、a ~ i から選びなさい。

1. a sense of self
2. a sense of humor
3. a sense of entrepreneurship
4. a sense of quiet sadness
5. a sense of wabi-sabi
6. a sense of compassion
7. a sense of wonder
8. a sense of security
9. a sense of entitlement

a. 権利意識
b. 思いやりの気持ち
c. 起業家精神
d. 静かな悲しみの感覚、もの寂しさ
e. ユーモアのセンス
f. 自意識
g. 不思議さに驚嘆する感性、驚嘆の念、好奇心
h. わびさびの感覚
i. 安心感


 

2026/10/27

冷暖自知



冷暖自知 れいだんじち

実際に自分で体験して初めて、
その本当の意味がわかるということ。

情報を集めるだけでなく、自ら実践し、
経験を重ねることが大切。

知識を得ることと、本当にわかることは
違うということ。

 

2026/10/22

日はまた昇る



“どの道を歩いて行こうと  君は君の その人生を
受け入れて楽しむ他ない  最後には 笑えるように”

 

2026/10/20

Take Action!



始めるための方法は
話すのをやめて
行動を始めることです

 

2026/10/19

学習のヒント


『1冊のテキストが「分かった」からと言って、別の新しい教材をやってみる。こんな人の英語力はかわいそうなほど伸びません。

「習うより慣れろ」という言葉がありますが、私はそれでは足りないと考えています。英語は「慣れるまで習え」と声を大にして言いたいと思います。

テキストを繰り返し繰り返し声に出して読み、身体が英語に慣れるまで精進してください。』

國広正雄

 

2026/10/10

Maker’s Mark ~ P.B.O. 7 Ladies Edition


 

effect of A on B

塾生が選ぶ「今日の一文」

In 1887, he wanted to create a very fine piece of glass to measure the effects of delicate physical forces on objects.

#Element English Communication Ⅱ
#effect of A on B:Bに及ぼす Aの影響(物体に及ぼす 微細な物理的な力の影響を測定するために)

on objects は effects にかけるのが自然な読み方。但し、直前の名詞 forces にかけて「物体に及ぼす微細な物理的な力」と読んでも意味は取れる。自然な読み方を優先するが、この場合は、必要以上にこだわる必要はない。


2026/10/09

主体的に学ぶということ

言われたことをきちんとこなす。課題もやってくる。指示にも従う。一般的には、よい生徒と評価されるのかもしれません。けれども、言われたことをこなすだけでは、学びがその生徒自身のものになっているとは限りません。

せっかくの一対一のレッスンなのですから、わからないことは質問し、自分なりに考えたことを話す。疑問を持ち、納得できるまで考える。そうした姿勢があってこそ、一緒に考え、学びを深めていくことができます。

自分が本当に理解できているのかを確かめ、曖昧なことをそのままにせず、自分自身の課題として向き合ってほしいと思います。わかったつもりで先へ急ぐのではなく、自分の頭で考え、質問し、納得するまで確かめる。その積み重ねが、確かな学力につながります。

そして、自分自身が自分の学びを評価する最良の評価者でなければなりません。他人の評価に委ねるのではなく、本当に理解できているのかは、自分自身で確かめる。そこに主体的に学ぶということの本当の意味があると思います。


限られたレッスン時間を英語そのものに向き合うために。


2026/10/03


人々があなたに何を言っても、
言葉と考えは世界を変えることができる。
―ロビン・ウィリアム

複合関係代名詞
(「譲歩」を表わす副詞節を導く用法)

❑ No matter what people tell you,
 = Whatever people tell you,

 

2026/10/01

動名詞句(前置詞の目的語)

塾生が選ぶ「今日の一文」

Thanks for having the party for me.

#Sunshine2 #動名詞句(前置詞の目的語)

2026/09/28

so ... that ∼

塾生が選ぶ「今日の一文」

Chocolate was so valuable that only a limited number of people could have it.

#Sunshine3 #so ... that ∼ 構文 (副詞節を導く接続詞 that) 



 

2026/09/27

テーマ別 英検 文で覚える単熟語


【リスニング・音読・シャドーイングにおすすめの図書】

全8章のうち、任意で選んだ第5章の7本の英文だけでも、中学3年から高校で扱うことになる、次のような文法・構文が含まれています。

ask O to do、not only A but also B、現在完了形、過去分詞、第5文型の受動態、タフ構文、関係代名詞(主格/目的格)、同格、too ... to ~、関係副詞when、助動詞+受動態、It ... that構文など。


2026/09/26

形式主語と真主語

塾生が選ぶ「今日の一文」

We listened to the radio to find out whether it was safe to go outside or not.

#CROWN II #whether ... or not. #it ... to~

2026/09/25

句動詞〈他動詞+副詞〉= 他動詞

 塾生が選ぶ「今日の一文」

One day, I dropped by a coffee shop.

#Sunshine3 #句動詞〈他動詞+副詞〉= 他動詞

2026/09/21

CROWN English Communication I(三省堂, 2026)

 


【主教材】


英文の一語一句の意味とその役割を理解し、その上で、
シャドーイングができるようになることを目指して、
塾生たちは各レベルの主教材に日々取り組んでいます。



2026/09/19

速読速聴・英単語 Daily1500


【リスニング・音読・シャドーイングにおすすめの図書】

英文107本/1時間54分

 

2026/09/18

to 不定詞(形容詞的用法)

 塾生が選ぶ「今日の一文」

I need a bowl to keep it in.

#Sunshine 2 #to不定詞(形容詞的用法)
※ it と bowl は前置詞とその目的語の関係

2026/09/17

再帰代名詞

塾生が選ぶ「今日の一文」

You can warm yourselves this way.

#Sunshine1 #再帰代名詞
 

2026/09/16

be動詞+形容詞の進行形

塾生が選ぶ「今日の一文」

Maybe I was being naive, but I decided to give it a try.

#CROWN I #be動詞+形容詞の進行形
※ 原則として進行形にはならない be動詞(状態動詞)でも、「一時的な状態」を表わす場合は進行形になることがある。
 

2026/09/15

of +抽象名詞

 塾生が選ぶ「今日の一文」

Money and supplies that people donate can be of great help.

#CROWN I #of +抽象名詞 = 形容詞の働き

2026/09/14

 

この世界において、
情熱なくして成し遂げられた偉大なことなど、
何一つない。

ヘーゲル
 

2026/09/11

関係代名詞・目的格の省略とその読み方

塾生が選ぶ「今日の一文」

That's one thing we can do for the environment.

#Sunshine3 #関係代名詞・目的格の省略とその読み方

2026/09/10

代名詞 all

塾生が選ぶ「今日の一文」

They all went into her bedroom.

#Sunshine1 #同格

2026/09/09

過去分詞による 分詞

塾生が選ぶ「今日の一文」

Dr. Nakamura used another Japanese traditional technique called Jakago. 

#Sunshine3 #分詞 #第5文型の受動態

2026/09/07

速読速聴・英単語 Basic 2400


【リスニング・音読・シャドーイングにおすすめの図書】

英文120本/99分

2026/09/04

最初はしんどい


英語は「いつかわかる」「いつかできる」というものではありません。目の前にある、具体的で小さな「分かる」「できる」を、一つひとつ積み重ねていくことで、身につけていくものです。1セクションが1レッスンに、1レッスンが1ブックに。そして、さらにもう1ブック...と増やしていくのです。

何ごとも最初はきつく、しんどいものです。遠くから美しく見えていた山の頂も、いざ麓の登山口に立つと、その姿は見えません。たいていは、森林帯の急な登りが続き、自分がどれだけ登ったのかもわからないまま、ただひたすら歩を進めることになります。

しかし、やがて森林帯を抜けて視界が開けたとき、目指していた頂が目の前に飛び込んでくる瞬間が、必ず訪れます。

山岳ビデオを見て、登った気になっていてはいけません。自分の足でその頂に立ってこそ、次の頂への道が尾根伝いに見通せるのです。英語が、今とはまったく違って見えるその日まで、一歩ずつ登り続けることです。


浦和英語塾 公式サイトより


2026/09/01

and の難しさ



【一口メモ】

※ and は何と何を結んでいるか?→ 必ず and の後ろから考える。quality と duration と onset が and で結ばれていて sleep は「共通要素」と考える。 

❑ sleep onset:入眠、睡眠の始まり、寝つき
❑ sleep duration:睡眠時間
❑ sleep quality:睡眠の質


2026/08/30

formaldehyde

= ホルムアルデヒド



【一口メモ】

❑ probe:詳しく調査する
❑ formaldehyde:ホルムアルデヒド(発がん性が確認されている有害物質。水溶液がホルマリンで、防腐剤などに使われる)。発音は【フォーマルディハイド】(マにアクセント)
❑ keep O+C:OをCの状態に保つ
※ to keep ~ は to不定詞の形容詞的用法(formaldehyde と keep は SV の関係)

(中国当局は詳しく調査する/ 白菜を新鮮に保つためのホルムアルデヒドの使用を)

 

2026/08/27

The Struggle of Tomato Farmers



The major earthquake(that struck in Kumamoto Prefecture in July)has dealt a blow to Japan's top tomato production center(in the city of Yatsushiro(in the prefecture)),〈damaging irrigation systems and greenhouse equipment〉.


❑ that:「関係代名詞」(7月に熊本県を襲った大地震)♠231
❑ deal a blow to ~:~に打撃を与える
❑ of:いわゆる「同格のof」(八代という市→八代市)♠369
❑ damaging ~:結果を表わす「分詞構文」。意味上の主語は主文の主語 the major earthquake。(大地震が ~に打撃を与え、(その結果)~に被害を与えた)♠215
❑ irrigation systems:農業用水の設備、灌漑設備