2026/07/24
Simple English in 100 Lessons
本書より
(1) 私はアパレル関係の仕事をしています。」
My work is related to apparel.(日本人が使いがちな英語)
⇒ I sell clothes.(3語の英語)
(2) そのニュースには驚きました。
The news made me surprised.
⇒ The news surprised me.
(3) ホテルにATMがあるよ。
There is an ATM in the hotel.
⇒ The hotel has an ATM.
Labels:
英語学習100冊
2026/07/23
2026/07/22
Congratuations!
英検2級の合格報告がありました。弊塾では、現在、入門レベル(基礎ビルド)の BOOK 2 に取り組んでいます。すでに準1級合格を明確な目標に据え、語彙学習も順調に進んでいます。単語テストは毎回2週分のペースでクリアし、まもなく『LEAP Basic』を修了して、『LEAP』へ進みます。着実に基礎を積み重ねながら、その先を目指しています。
2026/07/21
2026/07/20
2026/07/19
2026/07/18
2026/07/17
2026/07/16
2026/07/15
高橋善昭先生のことば
高橋善昭先生(元駿台予備学校 英語科主任)のことば
英文を読んで、その意味が分からないとき、多くの人は「どうしてだろうか」と考えます。しかし、分かるときに、「どうしてだろうか」と考える人は多くありません。皆さんには、分かるときも分からないときも、「どうしてだろうか」と考えていただきたいのです。
一見、自明に思える事柄についてでも、「どうして」と考える。これが学問の出発点ですし、言語現象という客観世界を正しく認識するための基本でもあります。
※ 今では絶版となっている『必修 英語構文』の付属CDの中で、高橋善昭先生が語られている言葉です。
「質問はありますか?」「何か曖昧なところや、確認しておきたいことはありますか?」と尋ねても、「特に大丈夫です」と答える生徒がいます。
しかし、こちらからいくつか質問すると、すぐに答えられなかったり、考えたこと自体がなかったりすることがあります。
質問がないのは、本当に理解しているからとは限りません。自分の理解を、まだ点検できていないという場合も少なくないのです。
「どうしてだろうか」と自分に問いかけて初めて、本当に理解していることと、まだ曖昧なことが見えてくるのです。
だからこそ、「分かるときも『どうしてだろうか』と考える」という高橋先生の言葉は、本当の理解への第一歩を示しているのだと思うのです。
2026/07/14
2026/07/13
2026/07/12
2026/07/11
2026/07/10
Never blame anyone in your life.
Never blame anyone in your life.
人生で出会った誰のことも、
決して責めてはいけません。
Good people(良い人)→ happiness(幸せ)
Bad people(悪い人)→ experience(経験)
Worst people(最悪の人)→ lessons(教訓)
Best people(最高の人)→ memories(思い出)
2026/07/09
where
Courage begins where "what if" ends.
勇気は、「もし~したらどうしよう」
という不安が終わるところで始まる。
恐れ = もし失敗したらどうしよう…という不安な気持ち。
信念 = たとえ失敗しても、やってみようという信じる心。
❑ where:S が V するところで
(場所を表わす副詞節を導く接続詞)
☞ Great art should be displayed where it can be safely viewed.
(CROWN English Communication I Lesson 9 より)
2026/07/08
2026/07/07
maglev train
❑ OK(s):~を承認する
❑ stalled:停滞していた
❑ maglev:magnetic levitation(磁気浮上)より。磁気浮力推進システム、リニアモーターカー(方式)
❑ maglev train:リニア中央新幹線のこと
(各メディアによって言い方は様々。maglev Sinkansen, high-speed maglev line, ultra-fast maglev train, Chuo Shinkansen line)※ linear motor car とはふつう言わない(Genius)
2026/07/06
2026/07/05
America the beutiful
performed by Brandi Carlile
America the Beautiful は、アメリカの雄大な自然と、人々が理想とする国の姿を歌った愛国歌です。今から約130年前の1893年に、詩人のキャサリン・リー・ベイツによって書かれ、現在も歌い継がれています。
歌詞は、パイクス・ピーク(Pikes Peak 標高約4,300m)の山頂から眺めた雄大な景色に感銘を受けて生まれたといわれています。私も21歳のとき、バックパッカーの旅の途中で、この景色を目にしました。
2026/07/04
2026/07/03
2026/07/02
2026/07/01
上半期を振り返って
今日から7月。2026年も後半に入りました。
今年の上半期は、個人的にも、塾の運営においても、多くのことを考えさせられる半年でした。
今年に入ってすぐ、学生時代からの友人を亡くしました。安らかに横たわる友人の顔は、昨年の晩秋に実家で見送った兄の顔と、不思議なくらいよく似ていました。赤ん坊が皆よく似た顔つきに見えるように、人も人生の終わりには、どこか同じような表情になって旅立っていくものなのか――そんなことを静かに考えていました。
塾では、今年に入って、それぞれ別の時期に、入塾して間もない3人の生徒に対して、「一度お休みして、また学ぶ準備が整ったときに再開するのも一つの方法ではないか。一度おうちの人と相談してみてください。」とお話ししました。このまま通ってもらっても、私には十分お役に立てないと思ったからです。
レッスンの冒頭では簡単な単語テストを行っています。3人が取り組んでいたのは、小学校から中学1年生程度の基礎的な単語で、毎回50語ほどを範囲とし、用例文の空欄に単語を書き入れるという形式でした(現在は実施方法を変更しています)。それでも、3か月ほど具体的な学習の進め方を伝え、励ましながら様子を見てきましたが、最後まで変化につなげることができず、自分にできることの限界を感じました。
一方で、真面目に努力を積み重ね、自分の力で成長していく現塾生や、巣立っていった元塾生たちの姿から、いつも勇気と手応えをもらっています。そうした生徒たちがいるからこそ、私もまた、目の前の一人ひとりと向き合っていけるのだと思います。
さて、下半期はどんな歳月になるでしょうか。一人ひとりとの出会いを大切にしながら、私にできることを丁寧に積み重ね、塾では英語を学ぶ楽しさを少しでも伝えていきたいと思います。
2026/06/30
World Cup Exit
Exit:敗退
Japan were beaten at the death by Brazil and left the World Cup in the round of 32.
❑ beat:~を打ち負かす
❑ be beaten by ~:~に敗れる
❑ at the death = at the very end (of the game):試合終了間際に、最後の最後に
❑ leave:~を去る
❑ in the round of 32:32チームによる決勝トーナメントの1回戦で
2026/06/29
enough
you can see the satrs.
【訳例】
十分に暗くなれば、星が見える。
十分に暗くなって初めて、星は見える。
【板書メモ】
very happy(とても幸せな)
quite difficult(かなり難しい)
extremely important(非常に重要な)too small(小さすぎる)
really beautiful(本当に美しい)
一方、副詞の enough は形容詞の後ろに置きます。
暗い時だからこそ、見えるものがある。
苦しい時にこそ、希望は見えてくる。
逆境の中でこそ、希望は輝いて見える。
【板書メモ】
Sunshine English Course 1(中1英語)
副詞は基本的に形容詞の前に置かれます。
very happy(とても幸せな)
quite difficult(かなり難しい)
extremely important(非常に重要な)
really beautiful(本当に美しい)
一方、副詞の enough は形容詞の後ろに置きます。
happy enough(十分に幸せな)
dark enough(十分に暗い)
dark enough(十分に暗い)
strong enough(十分に強い)
2026/06/28
Gin Tasting
Today I was asked to taste four kinds of gin.
Each one had its own character, and I enjoyed
Each one had its own character, and I enjoyed
the differences in their aromas and flavors.
2026/06/27
基礎とは
はじめにより —
「基礎」とは、初歩、平易などという意味ではなく、「礎 いしずえ」「前提」という本来の意味である。
基礎学力を修得すれば、大学入試の難問題でも十分高得点となる解答が記述でき、選択肢の正誤の判別もできる。
そのような基礎の名に値する一貫した方法の修得を本書は提案する。
2026/06/26
DREAM
❑ when:副詞節を導く接続詞
❑ used to do:以前はよく~したものだ(現在との対比を含む表現)
❑ stay awake:stay+C(~の状態でいる)、awake(adj. 目が覚めている)→ 目が覚めた状態でいる → 夜更かしする
❑ dreaming*:分詞構文(付帯状況)~しながら
❑ feel closer:feel+C(~に感じられる)、closer(close の比較級:より近い)
❑ than ever (before):かつてないほど、以前にも増して
❑ no longer:もはや~ない
❑ to participate or (to) reach ~:to不定詞(名詞的用法)→ 補語
❑ to make O, make O+C, and bring O to ~:to不定詞(名詞的用法)→ 補語;and は何と何を結んでいるか → and は3つの to不定詞(後ろ2つの to は省略)を結んでいる。
❑ (to) make O+C:第5文型:OをCにする(私たちの国を誇らしくする)
* 高1で学ぶことになる分詞構文以外は、すべて中学英語。
2026/06/25
2026/06/24
同格(that 節を用いる場合)
❑ mistakes(失敗)= proof(証拠)
どんな証拠か →「あなたが挑戦している」という証拠
❑ that:名詞節を導く接続詞の that。that 節は proof と「同格」の関係にある。♠371
2026/06/23
質問力
2026/06/22
After Falling Down
― 転んだその後に
Falling down is a part of life.
Getting up is an art of life.
❑ fall down:転ぶ → 失敗する
❑ a part of life:人生の一部 → 生きていればよくあること
❑ get up:起きる → 立ち上がる
❑ an art of life:人生の技術[技、術(すべ)]
※ part と art の「対比」
問題は その後どうするかだ。そこから
立ち上がることこそ 人生を生きる術である。
2026/06/21
2026/06/20
2026/06/19
2026/06/18
American Tune
by Simon & Garfunkel
私は何度も間違え、何度も迷ってきた。
I don't know a soul who's not been battered
I don't have a friend who feels at ease
傷ついていない人を私は知らない。
心安らかな友人もいない。
I don't know a dream that's not been shattered
打ち砕かれたことのない夢を、私は知らない。
Still, tomorrow's gonna be another working day
それでも、明日はまた仕事の日だ。
We come on the ship they call the Mayflower
We come on the ship that sailed the moon
私たちはメイフラワー号でやって来た。
私たちは月へ向かった宇宙船も送り出した。
We come in the age's most uncertain hours
And sing an American tune
私たちはこの時代の最も不確かな時を生きている。
それでもアメリカの歌を歌う。
Many's the time I've been mistaken
And many times confused 私は何度も間違え、何度も迷ってきた。
I don't know a soul who's not been battered
I don't have a friend who feels at ease
傷ついていない人を私は知らない。
心安らかな友人もいない。
I don't know a dream that's not been shattered
打ち砕かれたことのない夢を、私は知らない。
Still, tomorrow's gonna be another working day
それでも、明日はまた仕事の日だ。
We come on the ship they call the Mayflower
We come on the ship that sailed the moon
私たちはメイフラワー号でやって来た。
私たちは月へ向かった宇宙船も送り出した。
We come in the age's most uncertain hours
And sing an American tune
私たちはこの時代の最も不確かな時を生きている。
それでもアメリカの歌を歌う。
2026/06/17
自立とは
“ほめられることでしか幸せを実感できない人は、人生の最後の瞬間まで「もっとほめられること」を求めます。
その人は「依存」の地位に置かれたまま、永遠に求め続ける生を、永遠に満たされることのない生を送ることになるのです。“他者からの承認を求めるのではなく、自らの意思で、自らを承認する…。
“「わたし」の価値を、他者に決めてもらうこと。それは依存です。一方、「わたし」の価値を、自らが決定すること。これを「自立」と呼びます。
幸福な生がどちらの先にあるか、答えは明らかでしょう。あなたの価値を決めるのは、ほかの誰かではないのです。”
『幸せになる勇気
~自己啓発の源流「アドラー」の教えⅡ』より
2026/06/16
biodegradable
= 生分解性の
【一口メモ】
❑ turn A into B:AをBに変える
❑ discarded:捨てられた
❑ biodegradable:〈材料・包装が〉生分解性の⦅微生物によって無害なものに自然に分解される⦆(ウィズダム英和)
❑ バイオデグレーダブル:プラスチック製品などを微生物が分解できること(大辞林)
(日本の研究者たちは、捨てられたうどんを生分解性の紙に変える)
2026/06/15
2026/06/14
2026/06/13
2026/06/12
2026/06/11
2026/06/08
2026/06/07
The Rainy Season Is Here
2026/06/06
2026/06/05
2026/06/04
【板書メモ】during と for
2026/06/03
2026/06/01
2026/05/31
大和魂
われわれはワールドカップに向けて優勝を目指していい準備をして世界に挑みたいと思っています。 ...世界一を取るのは簡単なことではないことは我々チームもサポーターのみなさんもわかっていると思います。しかしながら、日本一丸のエールをより多くの日本人の方々に送っていただければ、目標を達成できると信じております。 ...我々は大和魂を持って、日本人の誇りを持って、世界に挑みたいと思います。どうぞ日本一丸の共闘をよろしくお願いいたします。
by 森保 一 監督
2026/05/30
2026/05/29
Everything is going to be okay.
❑ choose A over B:BよりAを選ぶ
❑ breathe through this:this は直前の worry(不安)、あるいは、不安を感じている今の自分が直面している状況を指している。「これを通して呼吸する」とは、「深く呼吸をし、息を整えて、落ち着いてこの状況を乗り越える」と考えてはどうだろうか。
「私は不安よりも心の平穏を選ぶ。
落ち着いてこの状況を乗り越え
すべてうまくいくと私は信じる」
2026/05/28
等位接続詞 yet
= しかし、けれども、それにもかかわらず
After crude oil, coffee is the most traded commodity in the world.
Over 2 billion cups are drunk every day yet the farmers who grow the beans receive on average less than 1% of the retail price.
2026/05/27
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