2013/12/25

Happy Xmas

いつもお世話になっている美容室から season's greetings card が届きました。よく見るとギター・コードがついている。メロディーも浮かんできました。

 
  
War is over if you want it. 


2014.12.23.
ジョギング 3km,累計 11km。

2013/12/22

財布を持たずに神田まで

朝の,明るい日差しあふれる公園は,さすがに気持ちのいいものです。西の空には少し欠けた月,東の空には生まれたばかりの太陽。まさに,明るいの「明」という文字通りの風景の中,8日ぶりのウォーキング&ジョギングでした。

午後からは,きのうに引き続き,再度,神田の三省堂へ。取り置いてもらった教科書を取りに行ってきました。

suicaやiD決済で事足りてしまっていると,たとえ自宅に財布を忘れていても,案外その事に気づかなかったりする。支払いカウンターで,いざ財布をという段になって,焦ってバックパックの中を探しまくったという経験はありませんか。ありませんよね。

御茶ノ水・神田駿河台あたりは昔から好きな場所ですから,よしとしましょうか。


ジョギング 2km。

2013/12/18

グランドキャニオン あなたへ

兵庫の竹田城跡が大変なことになっているらしい。“天空の城”とか“日本のマチュピチュ”とか呼ばれている,あの城跡である。

僕が武田城跡を初めて知ったのは,昨年公開された高倉健主演映画「あなたへ」の中のシーン。宮沢賢治「星めぐりの歌」を唄う田中裕子と高倉健が再開するシーンの舞台になっていた。「こんな場所が日本にあったのか」と,おそらくあの映画を見た人は誰もが思ったことだろう。


写真提供 吉田利栄(朝来市フォトギャラリーより)

ところが,今では,至るところに立ち入り禁止の看板が立てられ,石垣の縁にはロープが張り巡らされて,以前の景観は見る影もない。

先月,ある男性(36歳,アルバイト)が石垣から誤って転落し,腰の骨を折る重傷を負った事故によるもだという。

市の担当者の方へのインタビューを目にしたが,なるほど,担当者の立場になってみれば,現在の社会風潮からして,致し方ないことなのかもしれないと思った。

以下は,手元にある本の「まえがき」の冒頭部分からの引用です。
米国アリゾナ州北部に有名なグランド・キャニオンがある。... ある日,私は現地へ行ったみた。そして,驚いた。...
国立公園の観光地で,多くの人々が訪れるのにもかかわらず,転落を防ぐ柵が見当たらないのである。しかも,大きく突き出た岩の先端には若い男女がすわり,戯(たわむ)れている。 ... 日本だったら柵が施され,「立入厳禁」などの立札があちこちに立てられているはずであり,...
日本の観光地がこのような状態で,事故が起きたとしたら,どうなるだろうか。日本の公園管理当局は,前もって,ありとあらゆる事故防止策を講ずる。いっていみれば,行動規制である。観光客は,その規制に従ってさえいれば安全だというわけである。
大の大人が,レジャーという最も私的で自由な行動についてさえ,当局に安全を守ってもらい,それを当然ししている。これに対して,アメリカでは,自分の安全は自分の責任で守っているわけである。
なぜ,日本の社会は,このように規制を求める社会なのか。
断っておくが,私は,規制を求める社会が間違っている,というのではない。社会のあり方の問題としては,正しいとか間違いとかいうものはない。日本には歴史と伝統に基づく社会のあり方がある。
日本の社会は,多数決ではなく全会一致を尊ぶ社会である。全員が賛成してことが決まる。逆にいえば,一人でも反対があれば,事が決まらない。
こういう社会であくまで自分の意見を主張するとどうなるか。事が決められず,社会は混乱してしまう。社会の混乱を防ぐには,個人の意見は差し控え,全体の空気に同調しなければならい。同調しないものは村八分にして抑えつける。その代わり,個人の生活や安全はムラ全体が保障する。社会は個人を規制し,規制に従う個人は社会と安全が保証される,という関係だった。...
これは,約20年前に出版された小沢一郎さんの「日本改造計画」という本。今では,政治的にすっかりほされちゃった感がありますが,「自己責任」について,みんなで考えてみようということについて,僕は大賛成。

ちなみに,この本の中で小沢さんが主張しているのは,政治のリーダーシップの確立(責任の所在の明確化,脱官僚),地方分権,規制改革のこと。

今日,江田憲司さんを党首に「結の党」が旗揚げしましたが,政権担当能力のある一大勢力を結集しなければならないとし,脱官僚,脱原発,地方主権,規制改革を目指すと言っていました。何がどう違うのやら。

シラけムードも漂っていますが,今の大人が政治に無関心になっては,これからの子どもたちにはあまりに無責任。いやでも注目していかないといけませんね。

そうそう,グランドキャニオンは思い出深い場所で,確かに危なっかしかったなー(手前の写真)。


おまけ

映画「あなたへ」が公開された翌日,高倉健さんはロケ地として協力を受けた富山刑務所を再訪した。その時に声を詰まらせながら言った言葉。
「あなたへ」は,人を思うことの大切さ,そして思うことの,切なさにもつながると思います。




2013/12/15

黒根岩風呂 〜 下田・了仙寺 〜 だるま山


  



 

 
達磨山キャンプ場からの展望」 案内板より
 昭和14年に開催されたニューヨーク万国博へ,ここから撮影した高さ2.7m,巾32.7mに及ぶ第パノラマ写真が,日本政府より出品され大絶賛を博しました。
これは,日本を代表する富士山を世界に紹介するために企画されたもので,当時,指名を受けた六桜社(現さくらフィルム)の技師が,日本一の富士山の展望地を探すため,駿河,甲州,信州など富士山の見える回りを一巡し,最終的にこの地を選んだといわれています。  

2013/12/14

冬将軍




東北から北陸にかけて冬将軍が居座り大雪で大変なことになっている。対照的だ。
ジョギング 2km。

2013/12/11

 
さいたまシティーマラソンまで 95日
ジョギング 1km

2013/12/10

無題

近所の公園のジョギングコースには,いろいろな人たちが集まり,思い思いに散歩やジョギングを楽しんでいます。

季節の移ろいを感じながら,のんびり散歩している人もいれば,イヤホンから流れる英語や中国語の音声を聞きながら,小声で発声しながら歩いている人も,腰痛や骨折後のリハビリのために歩いている方もいます。

トレーニングウェアに身を包み,健康や美容のためにウォーキングしている人や,ラップタイムや心拍数に気遣いながら,見るからに本格的にランニングしている人もいます。

実は,いずれも,その時どきの私自身のことでもあったりします。

広い意味で同じような気持ちで集まる人たちの中に,自分の身を置いてみると,特有の安心感や心地よさも湧いてきます。

年齢層もまちまちです。時間帯によって多少の違いはありますが,ちびっ子からお年を召された方まで,学年や年齢による区分は全く意味がありません。

晴れの日も曇りの日も,暑い日も寒い日もありますし,気持ちが充実している日もあれば,多少すぐれない日もあります。

でも,ここに来さえすれば,とにかく歩いたり走ったりする他ないのですから,それぞれの思いは達成できます。ここに来る前とは,また違った自分がいることに気づくこともあるでしょう

散歩やウォーキングから始めて,フルマラソンに参加できる精神力や体力を身につけるまで,一朝一夕にいくものではありませんが,参加したいという希望がある限り,とにかく散歩やウォーキングから始める他ありません。

誰に強制されているわけでもなく,自分の自由意思でやっているからこその喜びもあります。

自分と対峙して,少しずつ自分に負荷をかけながら,昨日の自分を少しでも乗り越えていく過程を楽しみたいと思います。

自分はひとりじゃない。まわりをみると,まったく知らない人たちからも,ちゃんと勇気をもらっています。

こんな公園のような浦和英語塾にしたいと思いました。

 


2013/12/05

午後4時27分

国立天文台の「各地のこよみ」によると,ここ,さいたま市は,今日が,一年で「日の入りが一番早い日」でした。午後4時27分でした。

日の入りの後,薄明の中,一本の飛行機雲が,東から西へと,橙色に輝きながら飛んで行きました。

今日の近所の公園
 
ちなみに,逆に,次の「日の入りが一番遅い日」は,来年6月24日から7月4日にかけての午後7時2分ということでした。2時間半も違っているのですね。

今日明日から,また日一日と日が伸びていくって知ると,なんだがとても前向きな気分になります!

ついでに,「日の出が一番遅い日」は,1月2日から12日までの間が,6時52分と,もっとも遅くなります。

昼が一番短くなる「冬至」は,おおよそその中間日で,今年は12月22日(日)にあたります。ゆずのご用意をお忘れずに。余計なお世話か(笑)

僕のまわりでも風邪が流行ってきていますので,くれぐれもお気を付けくださいね。今日は最後まで読んでいただき,ありがとうございました。



2013/12/01

神宮外苑

今朝は,都内に所要があったので,
そのついでに,いちょう並木を見に,
神宮外苑に行ってきました。
 
 
国道から明治通りへと快調に進み,
9時から始まる外苑円周道路の交通規制に
十分に間に合うことができました。

黄葉はすでにピークを過ぎていましたが,
たっぷりと敷きつめられた落ち葉が,
都会の真ん中に,
より一層,晩秋の雰囲気を添えていました。
 
 
 
「いちょう祭り」の会期中ということでしたが,
何せ時間が早すぎて,どこも準備中でした。
 
「佐世保バーガー,食べたかったなー」

  


途中,スーツを着た男女の集団を所々で見かけました。

なるほど今日は,
大学3年生への就職説明会の解禁日だったか。

一方,大学4年生の就職内定率は,
多少上向きになっているとは言え,
64%に留まっているといいます。

遊び呆けていた学生にはかける言葉はないが,

頑張ってきたのに結果が出ていない人には,
日々リセットし,常に前向きに,
勇気を奮い立たせ,へこたれないで,
なんとか乗り切ってほしいと願います。