2015/05/27

松下ヨシナリ 3回忌



明け方,ふと目が覚めた。
ぼんやり枕元のipadを手に取り,NHKのラジオアプリを開く。
次の瞬間、ふと頭に浮かんだ。「松下ヨシナリ」。

「そう言えば,いつだったかな?」と思って、松下さんのオフィシャルサイトを検索した。

松下ヨシナリ Official Website

NEVER FORGET YOU
Yoshinari Matsushita
8.15.1969 - 5.27.2013.

ipadを持つ手が少し震えた。

今日なのか。。。

2015/05/26

『何のために学ぶのか』

ダヴコット文庫の本
 
 
『中学生からの大学講義1 何のために「学ぶ」のか』,桐光学園+ちくまプリマー新書編集部・編 (ちくまプリマー新書)

大事なのは知識じゃない。
正解のない問に直面したときに,考え続けるための知恵である。
変化の激しい時代を生きる若い人たちへ,
学びの達人たちが語る,心に響くメーッセジです。

2015/05/25

日々是好日 ~ 歯痛の巻

 
 
塾生に対して 心沈むときあれば,逆にその前向きさゆえ 心癒してくれる塾生もいます。ありがたいことに プラマイゼロです。
 
塾の裏手のデッキから空を見上げれば,小満のさわやかな光景が広がっていました。 
 
数日前から気になり始めた左奥歯の痛みがもはや限界に達しています。
 
ゴールデンウィーク明けから極端に長時間にわたってパソコンに向かっていた 「しわよせ」 かもしれません。目も相当つらくなっているし。ストレスから奥歯って痛むよと言う人もいるくらいですから。とにかく十数年ぶりの歯痛ゆえ,撃沈しそうです。まいりました。
 
 

2015/05/23

チャップリン 映画「独裁者」最後のスピーチ

 
 
下の写真にある 「D2選択 オーラルコミュニケーションB 卒業課題について」 というプリントが今も残っていました。日付は 1997.1.16 とあるので,今から18年も前のことになります。当時の卒業生は今は36歳になります。私は32歳。。
 
 
最後の授業の日に,スピーチを録音したカセットテープを20人程いた生徒全員に贈りました。前日にはダブルデッキのラジカセを駆使して一本一本ダビングしたことを思い出します。まだ誰も YouTube など思いもつかないそんな時代でした。


。。。

上の動画は,「グローバルに波乱万丈」(→こちら)というブログから転載しました。動画に合わせたサブタイトルが見事です。ブログ主さんが,サブタイトルをつけることになった経緯や,スクリプトと和訳も掲載されていますので参考になります。


2015/05/19

現代文読解力の開発講座

霜栄「現代文読解力の開発講座」(駿台文庫) 冒頭のメッセージに,英文読解にも通じる一節がありますので,備忘のために書き記します。
 
 
●勉強とは鏡の前に立つようなものです。君が問題の本文と設問をどれだけよく考えたかによって,解説を読んで得られるものも多くなります。
 
●入試や模擬テストは実力を発揮する場ですから,時間内で本文を大まかに理解して推測で答えを出すわけですが,(中略) ここでは,時間がかかっても,100%本文と解答の論理を理解するようにしてください。
 
●つねに筆者の立場で読むことを心がけてください。いわば,君が筆者を演ずるわけです。自分が文章をどう感じるかではなく,筆者は何を考えてどう書いているのか。
 文章を筆者の立場で,
  ①追イカケル
  ②立チドマル
  ③見クラベル
の3つが大切な演技です。これが正しくできるようになってください。なぜって?それは本書を最後までおやりになればわかることと思います。(以上引用)
 
英語が読めるようになればなるほど,現代文の読解力が物を言います。お薦めの一冊ですので,参考にしていただければと思います。
 

2015/05/18

斎藤孝著 『吉田松陰語録』

ダヴコット文庫の本
 

斎藤孝著 「吉田松陰語録」(キノブックス)より

一生をしめくくる死をどう迎えるかは,非常に難しい。私のことを理解してくれる友人もなく,尊王攘夷に立ち上がり行動してくれる人もなく,何も楽しいことはない。もはや生きて事を成す術がない以上,死んでみせることによって同士の決起を促すしかあるまい。自分の死が起爆剤になることを望む。

 
民主主義がどういうものか,真正面から示し続けてくれた橋本徹大阪市長。失望することは多々あれど決して絶望しないでください。

「ダヴコット文庫」は,浦和英語塾内にある小さな書庫の名前です。

2015/05/16

日本で本物のウイスキーをつくりたい-マッサン

初号スーパーニッカ 復刻版
 
 
「日本で本物のウイスキーをつくりたい」,
果てしない夢に生涯を捧げた“マッサン”こと竹鶴政孝氏。
最愛の妻リタの死に直面し,
悲しみに暮れるマッサンを再び立ち上がらせたのは,
本物のウイスキーづくりへの熱い思いだった。
息子の威(たけし)氏とともに,
悲しみを乗り越えて生まれた愛の結晶のウイスキー,
数量限定の復刻版だそうです。