2018/11/25

二十二番札所 独鈷山 西明寺 (益子)
二十三番 佐白山 観世音寺 (笠間)
佐白山山頂 つつじ公園から笠間盆地を望む
佐白山山麓公園 (笠間城内)
 
 

2018/11/24

 
修学旅行のおみやげをいただいた。みんなでシェアさせてもらいます。ありがたいことです 涙。

2018/11/23

「挫折」という配剤

ひざ痛から始まり,ぎっくり腰の症状が出てからおよそ10日。トライアスロンに参加したことがある塾生の方からの紹介で整体院にも通っているが,なかなか痛みが治まらない。

さいたま国際マラソンまであと2週間。今年こそ!という気持ちで準備してきたのだが難しいかもしれない。こんなときに,ふと心に響くエッセーに出会うことがある。


「挫折」という配剤
 
田坂広志

現役時代,大関として活躍した,ある親方が,
膝の故障で長期の休場を余儀なくされた
苦難の時期を振り返り,
述懐した言葉が,心に残っています。


 絶好調に慢心していた,あの頃の私は,
 挫折を,しなければならなかったのです。

 あの挫折によって,
 私は,多くのことを学びました。


この述懐を思い出したとき,
二つの言葉が,心に浮かびます。

似た響きを持ちながら,
異なった意味を持つ
二つの言葉。


「成功」と「成長」


人生において挫折を経験し,
悪戦苦闘して道を歩み,
その時代を振り返るとき,
ふと,気がつくことがあります。

あの挫折は,
あの頃の自分の成長にとって,
必要な配剤であった。

あの挫折があったから,
大切なことを,学ぶことができた。

そして,その学びがあったから,
今の自分が,いる。


「成功」を求めて歩むか
「成長」を求めて歩むか


その覚悟によって,
「挫折」という配剤は,
その陰を,光へと転じるのでしょう。



A providence called 'setback'

A sumo master,
who had achieved the second highest rank, ozeki
during his active career, made a comment
while recalling his hardship of
a long absence due to a knee injury.
I still remember his words clearly.


 "I was conceited by my success at that time.
 I had to experience a setback.

 Thanks to that,
 I was able to learn so many things."


When I think back on his comment,
two Japanese words come to mind.

Both sound similar,
yet have very different meanings.


'Seiko (success)' and 'Seiko (growth)'


When we experience difficulty in life,
we struggle to overcome the situation.
When we think back on it later,
we sometimes happen to notice:

That adversity was needed
for my growth as a person.
It was a necessary providence.

Because of that tough time,
I was able to learn important things.

And because of that learning,
I am able to exist as I do now.


Go forward for 'success'?
Go forward for 'growth'?


Depending on what you are siming towards,
the providence called 'setback'
will turn that darkness to light.


田坂広志著
『叡智の風 50の物語』(IBC)
Zen Wind  50 Stories of Wisdom

2018/11/15

2018/11/11

来年のSTIカレンダー,塾生の方からいただきました!涙

2018/11/01

中2英語の実際

以下の日本文を英語にできますか? 口頭で発すれば 英会話(Speaking),手紙に書けば 英作文(Writing)です。


かや葺き屋根のために,こうした様式の家は簡単に火事になります。日に4回,人々は「火の用心!」と叫び,村中を歩き回ります。

 それに,防火訓練が村によって年に1回行われます。村の全員が訓練に参加します。家の多くは大きな放水銃さえ備えています。火事が広がるのを防ぐために使われているのです。』 
 


10月28日付 東京新聞|TOKYO Web より

 
Because of the thatched roof, this style of house catches fire easily.  Four times a day, people walk around the village and shout, "Be careful of fire!"

 Also, a fire drill is held once a year by the village.  Everyone in the village joins in the drill.  Many houses even have large water guns.  They are used to stop fire from spreading.

(開隆堂 Sunshine 2 より)