2018/08/31

坂東三十三観音巡礼

第十五番 白岩山 長谷寺(白岩観音)
 



RFG 2018
65 minute treadmill workout
total distance 7.0 km (9:17/km)

2018/08/30

坂東三十三観音巡礼

 
第六番 飯上山 長谷寺 (飯山観音)

第八番 妙法山 星谷寺 (星ノ谷観音)
 
宮ケ瀬湖

山中湖畔
 
 
RFG 2018
64 minute workout on a treadmill
total distance 7.5 km (8.32 /km)


坂東三十三観音の札所巡りも半分終えた。明日も休塾日なので,,さて,どこへ行こうか。

2018/08/29

RFG Challenge 2018

time 38:30, distance 5.0km, pace 7:40/km

 
MGCの出場権,いよいよ難しくなってきたか..涙 


2018/08/27

2018/08/26

東京マラソン2019 申込

一般エントリーの定員 約3万人に対して,ここ数年12倍以上の高い競争率になっている東京マラソンに,
 
申し込みました! まだ間に合いますよ。
 

さいたま国際マラソンまで あと105
東京マラソンまで(もし当選したら) あと188

大学入試センター試験まで あと145

Thanks for reminding me! I could make it :)

2018/08/24

STI ギヤシフトレバーASSY 交換


 
ストロークが前後4ミリずつ短縮され,ニュートラル時のシフトレバーの遊びもなくなった。カチッとしたシフトフィールに,ドライバーは思わず襟を正す。少し大袈裟に言えば,まるでニュルブルクリンクを走っているかのような気になる。つまり,安全とマナーを最大限追求した走りに集中せざるを得なくなるのだ。
 
SUBARU MOTORSPORT MAGAZINE
 


2018/08/21

How thoughtful of you!

「塾生の皆さんでどうぞ!」と,塾生の方から家族旅行のおみやげをいただきました。

こうやってブログで書いてしまうと,他の塾生の方に気を使わせてしまうのではないかと案じますが,個人レッスンの塾に通う塾生同志,日ごろ顔を合わせることはほとんどないのですが,思いやりのネットワークが,ときに大きな力になることもあるかも知れませんね。とてもうれしく思います。

 
Oh, you shouldn't have ... but thanks so much for thinking about us!  How thoughtful of you! :)

2018/08/17

2018/08/15

無知の知と栞のはなし


海外語学研修から無事帰国した高校生の塾生から,老舗ショコラティエのチョコレートをおみやげにいただいた。ありがたく早い者勝ちで他の塾生とシェアさせてもらいます。

 「英語もまだまだだけど,今まで当たり前に思っていた日本の国や日本語のこと,実は全然わかってなかった」 と彼女は言っていた。

このことを言い換えれば「『無知の知』を自覚できた」とも言える。 「無知の知」,一度ググるなどして自分で調べてほしい。

手元の大辞林には「真の知に至る出発点は無知を自覚することにある,とするソクラテスの考え方」とある。

たんに言葉の知識としてではなく,自分自身の経験からそう感じ,口にできたこと,とてもうれしく思いました。海外研修の意義のすべてが,彼女の言葉の中にあると言っても過言ではないのだから。



写真にある栞(しおり:Bookmark)のシリーズを渡航前に進呈していた。「一人でも多くの人といっぱい話をして,お話しができた人に記念にプレゼントしてあげると喜ばれるよ」と添えた。30枚ちょっとあったと思うが,全部渡すことができましたと報告を受けた。たいしたものである。
 
引き続き,地道に「小さなできる」を重ねるように,がんばっていきまっしょい!

2018/08/13

RFG 2018

After 30 minute walking on a treadmill,
I took a shower and a lovely good cold bath.
That's all.

Thanks for visiting!

2018/08/09

平和の詩「生きる」




慰霊の日(6月23日),沖縄全戦没者追悼式にて。
相良倫子さん 「平和の詩の朗読」より。

 
 生きる
 
湊川中学校3年 相良倫子

私は,生きている。

マントルの熱を伝える 大地を踏みしめ,
心地よい湿気をはらんだ風を 全身に受け,
草の匂いを鼻孔に感じ,
遠くから聞こえてくる潮騒に 耳を傾けて,
私は今,生きている。

私の生きるこの島は,何と美しい島だろう。
青く輝く海,
岩に打ち寄せ しぶきをあげて光る波,
山羊のいななき,
小川のせせらぎ,
畑に続く小道,
萌出づる山の緑,
優しい三振の響き,
照りつける 太陽の光。

私はなんと美しい島に,生まれ育ったのだろう。

ありったけの私の感覚器で,感受性で,
島を感じる。
心がじわりと熱くなる。

私は この瞬間を,生きている。

この瞬間の 素晴らしさが,
この瞬間の 愛おしさが,
今という安らぎとなり 私の中に広がりゆく。

たまらなく込み上げるこの気持ちを どう表現しよう。
大切な今よ。 かけがえのない今よ。

私の生きる,この今よ。

七十三年前,
私の愛する島が 死の島と化したあの日,
小鳥のさえずりは,恐怖の悲鳴と変わった。
優しく響く三線は,爆撃のとどろきに消えた。
青く広がる大空は,鉄の雨に見えなくなった。
草の匂いは,死臭で濁り,
光り輝いていた海の水面は,戦艦で埋め尽くされた。

火炎放射器から噴き出す炎,
幼子の泣き声,
燃えつくされた民家,
火薬の匂い,
着弾に揺れる大地,
血に染まった海,
魑魅魍魎の如く 姿を変えた人々,
阿鼻叫喚の 壮絶な戦の記憶。

みんな 生きていたのだ。
私と何も変わらない,懸命に生きる 命だったのだ。

彼らの人生を,それぞれの未来を,
疑うことなく 思い描いていたんだ。

家族がいて,仲間がいて,恋人がいた。
仕事があった。
生きがいがあった。
日々の 小さな幸せを喜んだ。
手をとり合って生きてきた。
私と同じ,人間だった。

それなのに,壊されて,奪われた。
生きた時代が違う,ただそれだけで。
無辜の命を,
当たり前に生きていた あの日々を。

摩文仁の丘,
眼下に広がる 穏やかな海,
悲しくて,忘れることのできない この島の全て。
私は手を強く握り,誓う。
奪われた命に思いを馳せて,心から誓う。

私が生きている限り,
こんなにもたくさんの命を犠牲にした戦争を
絶対に許さないことを,
もう二度と過去を未来にしないこと。

全ての人間が,国境を越え,人種を越え,
宗教を越え,あらゆる利害を越えて,
平和である世界を目指すこと,
生きること,
命を大切にできる権利を 誰からも侵されない世界を創ること,
平和を創造する努力を いとわないことを。

あなたも 感じるだろう,この島の 美しさを。
あなたも 知っているだろう,この島の 悲しみを。
そして,あなたも,私と同じ このときを,
一緒に生きているのだ。

今を一緒に,生きているのだ。

だから,きっとわかるはずなんだ。
戦争の無意味さを,本当の平和を,
戦力という愚かな力を持つことで,
得られる平和など,本当は無いことを。
平和とは,当たり前に生きること,
その命を精一杯輝かせて,生きることだということを。

私は,今を生きている,みんなと一緒に。
そして,これからも生きていく,
一日一日を大切に,平和を想って,平和を祈って。
なぜなら,未来は,この瞬間の延長線上にあるからだ。
つまり,未来は,今なんだ。

大好きな 私の島。
誇り高き みんなの島。
そして,この島に生きる すべての命。
私と共に今を生きる 私の友,私の家族。

これからも 共に生きてゆこう。
この青に囲まれた 美しい故郷から,真の平和を発信しよう。
ひとり一人が立ち上がって,みんなで未来を 歩んでいこう。

摩文仁の丘の風に吹かれ,私の命が鳴っている。
過去と現在,未来の共鳴。
鎮魂歌よ,届け! 悲しみの過去に。
命よ,響け! 生きゆく未来に。

私は今を,生きてゆく。



アメリカ軍普天間基地の辺野古移設に強く反対していた翁長知事が8日,すい臓がんのため亡くなりました。心よりご冥福をお祈りいたします。

(上記は私が書き起こしたものです。仮名遣いや改行については相良さん本人の意向と異なっているかもしれませんがご容赦ください。)


2018/08/07

RFG 2018

time 30:10, distance 4.3 km, pace 7:01/km
Today's running music was definitely
Umi no Oh, Yeah!! by Southern All Stars. 
 
 

2018/08/05

原仙作著 英文標準問題精講 より

 
“語学力の進歩は努力の量に正比例する。
 
語学の習得には頭脳のよしあしは問題ではない。いやしくも,高校に進むだけの能力があり,人なみの努力さえ惜しまなかったならば,入試問題を解く程度の英語力は容易に養成しうるはずである。
 
要は努力である。根気である。” 

 
 
 
浦和英語塾では,初級レベル以上の後期レッスンにおいて,『英文標準問題精講』(原仙作著,中原道善補訂,旺文社,950円)を教材としています。
 
初版は 1933年,昭和8年。手元にある版の帯には,大きな文字で「不滅の名著」と堂々と書かれています。まさに文字通り80有余年の間,難関大を目指す受験生の間で読み継がれています。
 
Amazonの書評を見ると,読みこなせなかった者は「文体が古い」などと恨み節を書く向きもありますが,漱石が『坊っちゃん』を発表したのが1906年(明治39年)であることを考えれば,そうした批判は的外れだと言える。
 
確かに難解そうに見える英文ですが,実は,「基礎レベル(中学英語)が本当に身についていますか?」と問われているにすぎないのです。
 
基礎のほんとうの大切さを知る絶好の本なのだと思います。
 

2018/08/01

サザンオールスターズ

40周年記念アルバム『海のOh, Yeah!!』が今日リリースされた。1978年6月に『勝手にシンドバッド』でデビューして以来40年。当時私は中学2年生だった。
 
紆余曲折ありながら今でも活動を続けるサザンの存在をありがたく思う。時に自分の人生を重ね合わせるように聴いてきたから。
 
写真の左下に写っているのは20周年記念アルバム『海のYeah!!』。今でも毎年1万枚は売れ続けているというから,新しい若い世代のファンをも魅了し続けている証といえる。
 

かつて「小室等の音楽夜話」という番組がFM東京(現TOKYO FM)にあった。その1000回記念コンサートが1979年2月,日本武道館で行われた。同級生と一緒に見に行った。
 
座席は2階席のやや後方だったが,ステージはアリーナ中央に設けられ,演者の正面に位置していた。喜納昌吉とチャンプルーズ,長谷川きよし,井上陽水,小室等。そしてまだデビュー間もないサザンオールスターズも登場した。
 
観客の多くは「ザ・ベストテン」という番組の中で,ランニングシャツと短パンを着てハチャメチャに「勝手にシンドバッド」を熱唱するサザンしか知らない。
 
期待通りに会場を盛り上げてくれた後,新曲を公に初披露するという。「いとしのエリ―」だ。
 
今でも鮮明に思い出される。ミラーボールの光に包みこまれ,前曲とのあまりのギャップに会場は静まり返った。観客の全員がサザンオールスターズというバンドの今後の可能性を確信した瞬間だった。