2014/05/27

SAMURAI BLUE

 
ワールドカップ前の国内最終戦 チャレンジカップ・キプロス戦で 埼スタに向かっているところです。浦和英語塾から撮影。

2014/05/26

地球環境サミット伝説のスピーチ


 
中学生用の英語教科書「サンシャイン2」の第7課では,1992年にリオデジャネイロで開催された地球環境サミットでのセヴァン・スズキさんのスピーチが紹介されています。
 
中学では未修の「分詞構文」,「名詞節を導く if」,「関係副詞 where」,「関係代名詞 what」などがみられますが,平易な英文で,音読教材としてもすぐれています。

当時彼女はまだ12歳。

自分の意見を堂々と表明する姿勢に心揺さぶられる伝説のスピーチです。 

Hello, I’m Severn Suzuki, 〈speaking for ECO, the Environmental Children’s Organization〉.

2014/05/19

小名浜〜塩屋崎〜富岡


小名浜から塩屋崎灯台経由で富岡まで行ってきました。
 
いわき勿来(なこそ)ICで常磐道を降りて,まずは小名浜港魚市場の 市場食堂 を目指しました。今は道をはさんですぐ前に移転して営業を再開しています。
 
 
 
いただいたのが刺し盛り御膳1,400円。変わらずにアジフライもついています。ごはんは半ライスにしてもらいましたが,すごいボリュームです。
 

 
小名浜港から約10キロ程走ると,日本の灯台50選,『喜びも悲しみも幾年月』でおなじみの塩屋崎灯台です。今年2月に一般への公開が再開されています。
 
 
美空ひばりさんの石碑からは「みだれ髪」(♫憎し恋しや~塩屋の岬♪~)が繰り返し大音量で流れていました。竜飛崎の「津軽海峡冬景色」や襟裳岬の「襟裳岬」を思い出します。
 
   
県道15号から越前浜街道(R6)をさらに北上し,四倉,久之浜,広野,そしてJビレッジや福島第2原発をさらに過ぎると富岡です。
 
写真の奥が富岡の駅舎。この写真を撮っているすぐ脇で除染作業をしていました。
 
 
交通警備をしていた20代後半の女の子からは「マスクをしたほうがいいかもですよ~」と声をかけられました。
 
「こちらは通りすがりだけだから。君こそマスクひとつで大丈夫なの?」
「まぁ,気安めかもしれないですけどね~!」
 
たくましい。なにより明るい。
いろいろあるんでしょうけど,なにか救われた思いでした。
 


かつて,第1原発の視察後の記者会見で,原発周辺の市街地を「死の町」と表現したとしてマスコミに叩かれ,就任9日目で更迭された経産大臣がいました。
 
大臣は就任後すぐに反原発の立場から「総合資源エネルギー調査会」の人事を大きく見直そうとする矢先だったのですね。
 
あの報道は何かを意図してのことだったのかどうか,今でもなんとなく腑に落ちません。富岡駅周辺は,大臣の言った通りやはり今でも依然として「死の町」でした。
 


帰りに立ち寄ったファミマJビレッジ前店では作業員のおっちゃんたちに囲まれてバイク談義。こちらもみんな明るく,途中常磐道のサービスエリアで話しかけてくれたおっちゃんと変わらない。

バイク旅という非日常時間に身を置く僕に,日常を生きる人たちが たくましく明るい声をかけてくれたことは なによりでした。現場で働く人たちの意気を感じました。

これから何十年も続くこの状況の中で,やがて非日常が日常にかわり,日常の中の日常になってしまったとしても,現場の人たちが意気に働き続けることができるように,それぞれの立場で関心を寄せて見守っていく気持ちが大切なのではと思いました。