2026/07/15

高橋善昭先生のことば





高橋善昭先生(元駿台予備学校 英語科主任)のことば

英文を読んで、その意味が分からないとき、多くの人は「どうしてだろうか」と考えます。しかし、分かるときに、「どうしてだろうか」と考える人は多くありません。皆さんには、分かるときも分からないときも、「どうしてだろうか」と考えていただきたいのです。
一見、自明に思える事柄についてでも、「どうして」と考える。これが学問の出発点ですし、言語現象という客観世界を正しく認識するための基本でもあります。


※ 今では絶版となっている『必修 英語構文』の付属CDの中で、高橋善昭先生が語られている言葉です。 

 

2026/07/10

Never blame anyone in your life.



Never blame anyone in your life.

人生で出会った誰のことも、
決して責めてはいけません。


Good people(良い人)→ happiness(幸せ)
Bad people(悪い人)→ experience(経験)
Worst people(最悪の人)→ lessons(教訓)
Best people(最高の人)→ memories(思い出)



たとえ嫌な相手でも、何かしら自分に与えてくれるものがあります。どんな出会いにも意味があり、その経験が自分を成長させてくれるのでしょう。
 

2026/07/09

where




Courage begins where "what if" ends.

勇気は、「もし~したらどうしよう」
という不安が終わるところで始まる。

恐れ = もし失敗したらどうしよう…という不安な気持ち。
信念 = たとえ失敗しても、やってみようという信じる心。


whereが するところで
 (場所を表わす副詞節を導く接続詞)

Great art should be displayed where it can be safely viewed.
(CROWN English Communication I  Lesson 9 より)