2026/01/30


Mistakes are proof that you are learning.

Anonymous


間違いは、学んでいる証拠だ


2026/01/29

after all

【板書メモ】

(1) 〚結果〛[通例コンマなしで文末で]
(予想や期待に反して)結局(は)

・We thought he was going to fail the exam, but he passed after all.
彼は試験に落ちると思っていたが結局は受かっ(てよかっ)た。

・The train left ten minutes late but arrived on time after all.
列車は10分遅れて出発したが、結局は時間通りに到着した。


(2)〚理由〛[通例文頭、しばしば文末、時に文中で]
(意見などを述べた後で、聞き手にとって既知の理由を確認して)何しろ[だって]...だから

・Let's take a walk together. After all, it's a lovely day and we've finished our homework.
一緒に散歩でもしようよ、だって、天気はいいし宿題も終わったもの。

・Of course, he apologized! It was his fault, after all.
もちろん彼は誤ったよ、何しろ悪いのは彼なのだから。

・No one can replace him. He is, after all, one of a kind.
誰も彼の代わりはつとまりませんよ。何といっても彼は特別なのですから。


 

2026/01/28

課題の分離

 

アドラー心理学の「課題の分離」とは、物事を「それは誰の問題(課題)なのか」という視点で分けて考える考え方です。

たとえば、勉強するかどうかを決め、その結果としてテストの点で困るのは生徒本人です。つまり、勉強は本人の課題になります。親や先生は助言やサポートはできますが、代わりに勉強することはできません。

また、友だちにどう思われるかといった相手の気持ちは、自分ではコントロールすることができません。自分にできるのは、失礼なことをしないこと、誠実に接することまでです。

他人の課題に踏み込みすぎると、その人が自分で考え、選び、責任をもつ機会を奪ってしまうことがあります。だからこそ、相手を支配しようとするのではなく、必要なときに助ける姿勢が大切になります。

課題の分離は、自分と相手の境界線を大切にしながら、より良い人間関係を築くための考え方なのです。

参考:嫌われる勇気


2026/01/24

Japan Remains the Top Destination




【一口メモ】

despite:~にもかかわらず
growing concerns:高まる懸念
remain(s):~のままでいる、~であり続ける
destination:目的地、渡航先
suggest(s):~を示唆する、示している
contender(s):競争相手

【訳例】

オーバーツーリズムについての高まる懸念にもかかわらず、日本は2026年においても国際的な旅行者にとっての最も人気のある渡航先であり続けており、データは他の競争相手との間の差が広がっていることを示している。