2026/09/04



英語は「いつかわかる」「いつかできる」というものではありません。目の前にある、具体的で小さな「分かる」「できる」を、一つひとつ積み重ねていくことで、身につけていくものです。1セクションが1レッスンに、1レッスンが1ブックに。そして、さらにもう1ブック...と増やしていくのです。

何ごとも最初はきつく、しんどいものです。遠くから美しく見えていた山の頂も、いざ麓の登山口に立つと、その姿は見えません。たいていは、森林帯の急な登りが続き、自分がどれだけ登ったのかもわからないまま、ただひたすら歩を進めることになります。

しかし、やがて森林帯を抜けて視界が開けたとき、目指していた頂が目の前に飛び込んでくる瞬間が、必ず訪れます。

山岳ビデオを見て、登った気になっていてはいけません。自分の足でその頂に立ってこそ、次の頂への道が尾根伝いに見通せるのです。英語が、今とはまったく違って見えるその日まで、一歩ずつ登り続けることです。

浦和英語塾 


2026/09/01

and の難しさ



【一口メモ】

and は何と何を結んでいるか?→ 必ず and の後ろから考える。quality と duration と onset が and で結ばれていて sleep は「共通要素」と考える。 

sleep onset:入眠、睡眠の始まり、寝つき
sleep duration:睡眠時間
sleep quality:睡眠の質


2026/08/30

formaldehyde

= ホルムアルデヒド



【一口メモ】

probe:詳しく調査する
formaldehyde:ホルムアルデヒド(発がん性が確認されている有害物質。水溶液がホルマリンで、防腐剤などに使われる)。発音は【フォールディハイド】(にアクセント)
keep O+C:OをCの状態に保つ
to keep ~ は to不定詞の形容詞的用法(formaldehyde と keep は SV の関係)

(中国当局は詳しく調査する/ 白菜を新鮮に保つためのホルムアルデヒドの使用を)