2013/11/23
2013/11/21
レ・ラパン
毎年11月の第3木曜日はボージョレ・ヌーボーの解禁日。
ここ数年、決まって「レ・ラパン」といういわゆる自然派ワインをいただいています。ブルゴーニュ地方を代表する自然派ワインの天才と呼ばれるフレデリック・コサール氏が手がけたこだわりの新酒です。
樹齢60年を超えるぶどうの木を農薬を一切使わずに育て,そこから収穫したぶどうを自然酵母で発酵,そして極力人の手間をかけずに比較的ゆっくりと熟成,ぶどう本来の風味がしっかりと味わえます。
ここ数年、決まって「レ・ラパン」といういわゆる自然派ワインをいただいています。ブルゴーニュ地方を代表する自然派ワインの天才と呼ばれるフレデリック・コサール氏が手がけたこだわりの新酒です。
樹齢60年を超えるぶどうの木を農薬を一切使わずに育て,そこから収穫したぶどうを自然酵母で発酵,そして極力人の手間をかけずに比較的ゆっくりと熟成,ぶどう本来の風味がしっかりと味わえます。
自然の恵みに感謝しつつ,この一年をあれやこれやと反省し,美味しくいただきました。
2013/11/16
Touch wood.
災難や嫌な事などを避けるために唱える「まじない」のことばに,「くわばら,くわばら」 がありますが,英語でも似たような表現があると,バイリンガルの友人に教えてもらった。
主にアメリカでは 'Knock (on) wood.'. イギリスでは 'Touch wood.'と言うそうだ。
例えば,何か物事が順調にいっている話や,自慢話などをしてしまった直後に,不吉を避けるために,"Knock on wood."と,手のひらで木でできた身近にある物に触れながら口にする。周りに木でできたものがない時は,自分の頭に触れてもよい。
例えばこんな感じ。
"I've been very lucky so far. Touch wood."
「これまでのところ,私ってすごくついているわ。(おっと)この運が逃げませんように。」
2013/11/11
木枯らし1号
季節が移り変わったなぁと感じる瞬間(とき)があります。
さいたま市付近では,午後2時過ぎ頃,急に雲行きが怪しくなり,一瞬でしたが,まさに嵐のような,激しい雨と風になりました。
その後は北風に変わり,黄昏時(たそがれどき)から,逢魔時(おおまがとき)にかけて,季節が秋から冬へと移りゆく様子を肌で感じていました。
気象庁から,東京地方に「木枯らし1号」が吹いたという発表もありました。
さいたま市付近では,午後2時過ぎ頃,急に雲行きが怪しくなり,一瞬でしたが,まさに嵐のような,激しい雨と風になりました。
その後は北風に変わり,黄昏時(たそがれどき)から,逢魔時(おおまがとき)にかけて,季節が秋から冬へと移りゆく様子を肌で感じていました。
気象庁から,東京地方に「木枯らし1号」が吹いたという発表もありました。
木枯らし1号: 晩秋から初冬にかけて最初に吹く,最大風速8メートル以上の強い北寄りの風。西高東低の冬型の気圧配置によるもので,東京と大阪でのみ発表される。(大辞林より)ここ最近の気候の変化で,風邪気味の人も増えています。体調管理には万全を期して,暖かくしてぐっすりとおやすみくださいね。
2013/11/10
2013/11/03
feijoa
文化の日
リチャード&ヨーコのご自宅へおじゃましてきました。
東北の報告です。
二人とは2年半前のボランティア仲間です。
先月のはじめ,リチャードから久しぶりに連絡をもらい,二人で東北に行ってくると聞いた。
私も偶然月末に行って来ると伝えると,では,戻ったら会いましょうということになっていました。
| 右がリチャード,左が泣きそうな私。うそ |
リチャードは,ほとんど日本語を話さないし,わかりやすく話そうとか気にしていないし,早口なニュージーランド・ネイティブなので,はじめは何を言っているか全然聞き取れませんでした **);
学生の頃,ネイティブの津軽のおばちゃんたちに囲まれて話しをする機会がありましたが,その時とまったく同じような感覚でした。これほどまでに違うのかー。
と・こ・ろ・が,しばらくすると慣れちゃうものなんですね。人間のこういう順応性というのは,不思議な気がします。あっ,あくまでも,基本ができていればということですよ。
これは自家栽培のフェイジョア(feijoa)というフルーツです。はじめていただく日本にはない味。わかりますか。少し酸味があるトロピカルテーストいっぱいの味わいです。
ヨーコさんお手製のアップルパイとミートパイ
本当にごちそうさまでした ^^)/
2013/11/02
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