【板書メモ】
❑ I dropped by a coffee shop.
コーヒーショップにちょっと立ち寄った。Sunshine 3
帰り道にコーヒーショップに立ち寄った。
※ drop by と stop by ほぼ同じ意味。drop by のほうがややくだけた表現、stop by のほうが普通。
※ 下線部は 前置詞+名詞(前置詞句)。
※ Please drop by sometime.(時々立ち寄ってください)の by は 副詞。
アドラー心理学の「課題の分離」とは、物事を「それは誰の問題(課題)なのか」という視点で分けて考える考え方です。
たとえば、勉強するかどうかを決め、その結果としてテストの点で困るのは生徒本人です。つまり、勉強は本人の課題になります。親や先生は助言やサポートはできますが、代わりに勉強することはできません。
また、友だちにどう思われるかといった相手の気持ちは、自分ではコントロールすることができません。自分にできるのは、失礼なことをしないこと、誠実に接することまでです。
他人の課題に踏み込みすぎると、その人が自分で考え、選び、責任をもつ機会を奪ってしまうことがあります。だからこそ、相手を支配しようとするのではなく、必要なときに助ける姿勢が大切になります。
課題の分離は、自分と相手の境界線を大切にしながら、より良い人間関係を築くための考え方なのです。
人との付き合いは、主体性を保ちつつ協調することが大切である。しかし、道理に外れたことに安易に同調したり、周囲に流されてはならない。つまらぬ人間ほど、やたらと他人の意見に賛成し、うわべだけで人に合わせるが、そこからは真の友情が生まれることはない。時には、自分の意見をはっきりと言える、凛としたキミでいてほしい。
今年が皆さまにとって
健やかで、康らかな一年となりますように
本年もどうぞよろしくお願いいたします。令和八年 元旦