2026/02/07

A is to B what C is to D.



What C is to D, A is to B.(余韻・格言感)
= A is to B what C is to D.(説明・定義感)

ABに対する関係は、CDに対する関係と同じである」一般的にわかりやすい関係である CDを引き合いに出して、やや抽象的な ABの関係を説明する構文。

「教育の魂に対する関係は、彫刻の大理石の塊に対する関係と同じである」
つまり、
・彫刻が大理石を形づくるように、教育は人の魂を形づくる。
・教育とは、魂にとっての彫刻である。
・教育は、人の中にある可能性を削り出していくものだ。


Reading is to the mind what food is to the body.
Leaves are to plants what lungs are to animals.



2026/02/06

ぎらりと光るダイヤのような日

 

ぎらりと光るダイヤのような日

茨木のり子

短い生涯
とてもとても短い生涯
六十年か七十年か

お百姓はどれほど田植えをするのだろう
コックはパイをどれ位焼くのだろう
教師は同じことをどれ位しゃべるのだろう

子供たちは地球の住人になるために
文法や算数や魚の生態なんかを
しこたまつめこまれる

それから品種の改良や
りふじんな権力との闘いや
不正な裁判の攻撃や
泣きたいような雑用や
ばかな戦争の後始末をして
研究や精進や結婚などがあって
小さな赤ん坊が生まれたりすると
考えたりもっと違った自分になりたい
欲望などはもはや贅沢品になってしまう

世界に別れを告げる日に
ひとは一生をふりかえって
じぶんが本当に生きた日が
あまりにすくなかったことに驚くだろう

指折り数えるしかない
その日々の中の一つには
恋人との最初の一瞥の
するどい閃光などもまじっているだろう

〈本当に生きた日〉は人によって
たしかに違う
ぎらりと光るダイヤのような日は
銃殺の朝であったり
アトリエの夜であったり
果樹園のまひるであったり
未明のスクラムであたりするのだ





2026/02/03

挑戦しないことこそが本当の失敗




私たちが失敗するとしたら、それは挑戦しないときだ


fail :失敗する,うまくいかない ⇔ succeed
fail to do:... するのを怠る,... しない


【課題】音読筆写



 

2026/02/02

Streets Of Minneapolis

by Bruce Springsteen (Official Lyric Video)



「ストリーツ・オブ・ミネアポリス」は、2026年1月、アメリカ・ミネアポリスで、移民税関捜査局(ICE)による取締りの中で市民2人が命を落とした事件をきっかけに生まれた曲です。ブルース・スプリングスティーンはこの出来事に心を強く動かされ、事件から間もなくこの歌を発表しました。この曲は、悲しみや人への思いやりを通して、「社会で起きていることを他人ごとにせず、自分の問題として考えることの大切さ」を静かに伝えています。


Through the winter's ice and cold
Down Nicollet Avenue
A city aflame fought fire and ice
'Neath an occupier′s boots
King Trump's private army from the DHS
Guns belted to their coats
Came to Minneapolis to enforce the law
Or so their story goes

Against smoke and rubber bullets
In the dawn's early light
Citizens stood for justice
Their voices ringing through the night
And there were bloody footprints
Where mercy should have stood
And two dead left to die on snow-filled streets
Alex Pretti and Renee Good

Oh, Minneapolis, I hear your voice
Singing through the bloody mist
We′ll take our stand for this land
And the stranger in our midst

Here in our home they killed and roamed
In the winter of ′26
We'll remember the names of those who died
On the streets of Minneapolis

Trump′s federal thugs beat upon
His face and his chest
Then we heard the gunshots
And Alex Pretti lay in the snow dead
Their claim was self-defense, sir
Just don't believe your eyes
It′s our blood and bones
And these whistles and phones
Against Miller and Noam's dirty lies

Oh, Minneapolis, I hear your voice
Crying through the bloody mist
We′ll remember the names of those who died
On the streets of Minneapolis

Now they say they're here to uphold the law
But they trample on our rights
If your skin is black or brown, my friend
You can be questioned or deported on sight
In our chants of, "ICE out now!"
Our city's heart and soul persist
Through broken glass and bloodied tears
On the streets of Minneapolis

Oh, Minneapolis, I hear your voice
Singing through the bloody mist
Here in our home they killed and roamed
In the winter of ′26
We′ll take our stand for this land
And the stranger in our midst
We'll remember the names of those who died
On the streets of Minneapolis
We′ll remember the names of those who died
On the streets of Minneapolis

ICE out! (ICE out!) ICE out! (ICE out!)
ICE out! (ICE out!) ICE out! (ICE out!)



2026/02/01

近道はない。英語は基礎基本の積み重ね


新しい英文に接したとき、意味は分からなかったら、ただひたすらにインスピレーションのひらめきを待ったり、想像力とフィーリングだけに頼ったりするのでなく、地道に一歩一歩考えていかなくてはいけません。

しかし、学生はそのための方法を教わらず、結果としての訳だけを、なぜこれが正しいのか、この訳でなければいけないのかの説明なしに与えられているのではないでしょうか。

そういう学生が、原文と無関係に訳を暗記するという非能率というより無意味な学習法に陥るのは当然です。その結果学生が英語を投げてしまったり、勉強しても勉強してもというのは、この場合暗記しても暗記してもというのと同じ意味なのです。

勉強しても勉強しても力がつかないという悩みを持つようになっても学生だけを責めるわけにはいかないと私は思うのです。


伊藤和夫(元 駿台予備学校英語科主任)
「受験英語の神様」「受験英語界の巨人」と称されている



2026/01/31

drop by

【板書メモ】

I dropped by a coffee shop.
コーヒーショップにちょっと立ち寄った。Sunshine 3

❑ I stopped by a coffee shop on my way home.
帰り道にコーヒーショップに立ち寄った。

drop by と stop by ほぼ同じ意味。drop by のほうがややくだけた表現、stop by のほうが普通。
※ 下線部は 前置詞+名詞(前置詞句)。
※ Please drop by sometime.(時々立ち寄ってください)の by は 副詞。


2026/01/30


Mistakes are proof that you are learning.

Anonymous


間違いは、学んでいる証拠だ


2026/01/29

after all

【板書メモ】

(1) 〚結果〛[通例コンマなしで文末で]
(予想や期待に反して)結局(は)

・We thought he was going to fail the exam, but he passed after all.
彼は試験に落ちると思っていたが結局は受かっ(てよかっ)た。

・The train left ten minutes late but arrived on time after all.
列車は10分遅れて出発したが、結局は時間通りに到着した。


(2)〚理由〛[通例文頭、しばしば文末、時に文中で]
(意見などを述べた後で、聞き手にとって既知の理由を確認して)何しろ[だって]...だから

・Let's take a walk together. After all, it's a lovely day and we've finished our homework.
一緒に散歩でもしようよ、だって、天気はいいし宿題も終わったもの。

・Of course, he apologized! It was his fault, after all.
もちろん彼は誤ったよ、何しろ悪いのは彼なのだから。

・No one can replace him. He is, after all, one of a kind.
誰も彼の代わりはつとまりませんよ。何といっても彼は特別なのですから。


 

2026/01/28

課題の分離

 

アドラー心理学の「課題の分離」とは、物事を「それは誰の問題(課題)なのか」という視点で分けて考える考え方です。

たとえば、勉強するかどうかを決め、その結果としてテストの点で困るのは生徒本人です。つまり、勉強は本人の課題になります。親や先生は助言やサポートはできますが、代わりに勉強することはできません。

また、友だちにどう思われるかといった相手の気持ちは、自分ではコントロールすることができません。自分にできるのは、失礼なことをしないこと、誠実に接することまでです。

他人の課題に踏み込みすぎると、その人が自分で考え、選び、責任をもつ機会を奪ってしまうことがあります。だからこそ、相手を支配しようとするのではなく、必要なときに助ける姿勢が大切になります。

課題の分離は、自分と相手の境界線を大切にしながら、より良い人間関係を築くための考え方なのです。

参考:嫌われる勇気


2026/01/24

Japan Remains the Top Destination




【一口メモ】

despite:~にもかかわらず
growing concerns:高まる懸念
remain(s):~のままでいる、~であり続ける
destination:目的地、渡航先
suggest(s):~を示唆する、示している
contender(s):競争相手

【訳例】

オーバーツーリズムについての高まる懸念にもかかわらず、日本は2026年においても国際的な旅行者にとっての最も人気のある渡航先であり続けており、データは他の競争相手との間の差が広がっていることを示している。


2026/01/23

2026/01/22

Be Curious!



passionately:熱烈に、激しく、情熱的に、熱心に
curious:好奇心がある、好奇心が強い、知りたがる


 

2026/01/21


見えない季節
牟礼慶子

できるなら
日々のくらさを 土の中のくらさに
似せてはいけないでしょうか
地上は今
ひどく形而上学的な季節
花も紅葉もぬぎすてた
風景の枯淡をよしとする思想もありますが
ともあれ くらい土の中では
やがて来る華麗な祝祭のために
数かぎりないものたちが生きているのです
その上人間の知恵は
触れればくずれるチューリップの青い芽を
まだ見えないうちにさえ
春だとも未来だともよぶことができるのです
ー詩集『魂の領分』



 

2026/01/20

Daikan



 
【一口メモ】

mark:〈年・月・日・節目などが〉~にあたる、~を迎える

❑ true to its name:その名の通り〈形容詞に、名詞を修飾する限定用法と、補語になる叙述用法があることは基礎知識。しかし、この true はそのどちらでもなく、分詞構文と同じ働き〉

❑ at warning levels:警報レベルの(大雪)〈この前置詞句は、形容詞句として直前の heavy snowfall を修飾〉

❑ peaking:ピークに達する〈現在分詞による分詞構文。分詞構文では分詞の意味上の主語は常に文の主語と一致(and it will peak on Thursday.

❑ those planning trips:旅行を計画している人々〈planning ~ は現在分詞で直前の those(人々)を後置修飾〉


【訳例】

今日は大寒、一年で最も寒い季節を迎えます。その名の通り、今夜から全国的に警報レベルの大雪が予想されており、木曜日にピークを迎える見込みです。日本にいる皆さん、旅行を予定している人たち、どうか安全にお過ごしください!



2026/01/18

共通テスト



共通テスト受験の皆さん、お疲れさまでした。

 

2026/01/17

塾訓

浦和英語塾には、「塾訓」として大切にしている言葉があります。ホームページにも掲げております。日頃、私から塾生に対して口にすることはありませんが、折に触れて、皆さんにも心に留めてほしいと思っています。


和して同ぜず
『論語』子路篇より

人との付き合いは、主体性を保ちつつ協調することが大切である。しかし、道理に外れたことに安易に同調したり、周囲に流されてはならない。つまらぬ人間ほど、やたらと他人の意見に賛成し、うわべだけで人に合わせるが、そこからは真の友情が生まれることはない。時には、自分の意見をはっきりと言える、凛としたキミでいてほしい。


2026/01/15

積み重ねの効果

when の反復が生む「積み重ね」の効果




When those closest to us respond to events differently than we do, when they see the same scene as part of a different play, when they say things that we could not imagine saying in the same circumstances, 
the ground on which we stand seems to tremble and our footing is suddenly unsure.

Deborah Tannen



When A, when B, when C, 主節
→ A+B+Cと、身近な人への違和感が次々と重なっていく感じで、こうしたことが重なって起こるときに、主節の内容へとつながる。

When A, when B, or when C, 主節
or がある場合は、その積み重ねが分断され、Aのときでも、Bのときでも、Cのときでも、それぞれ単独に、主節の内容へとつながる。※原文には or はないが、
書籍の日本語訳は、この読み方に沿って訳されている。


【訳例】

最も近い人たちが、
出来事に対して違った反応をするとき、
同じ場面なのに別の芝居の一部として見ているとき、
同じ状況では自分にはとても言えないようなことを言うとき、
立っている土台が揺れるように感じられ、
足場は突然、不安定になる。

デボラ・タネン
社会言語学者



2026/01/14

Master Your Mind



Nothing kills you faster 
than your own mind.
Be calm.
Don't stress 
over things that are out of your control.


自分自身の心ほど、
人を早くむしばむものはありません。
落ち着いてください。
自分ではどうしようもできないことに、
ストレスを感じる必要はありません。


2026/01/13

RIP Kume Hiroshi



❑ Japanese freelance television announcer Hiroshi Kume: announcer と Hiroshi Kume は 同格 の関係にある。television は announcer にかかっている。

❑ known for hosting ~:動詞の現在分詞や過去分詞が、動詞の性質を残したまま形容詞として名詞を修飾するとき、これを 分詞 と呼ぶ。ここでは known は 分詞で  announcer を 後置修飾 している。このとき、修飾される名詞(announcer)と分詞(known)の間には、主語と述語の関係 が隠れている。be動詞を補って、announcer is known for hosting ~ としたときに文意が成り立つことが、その証拠。「~の司会したことで知られている アナウンサー」

die of / from ~:病気や事故などで亡くなる。die of = 内的要因(病気など)、die from = 外的要因(事故など)で死ぬという一般的な区別があるが、実際には混用されることも多い。

 

2026/01/12

祝 成人の日

「道標ない旅」by 永井龍雲



閉ざされた 部屋の窓を
開けてごらんよ
いつまでも そんな風に
塞(ふさ)いでいないで

そこにはあの日 希望に燃えて
君が見上げた
青い空が 変わらずに
続いている筈だ

大空に群れなす 鳥達よ
君の声を 見失うなよ
青春を旅する 若者よ
君が歩けば そこに必ず
道はできる

当てのない 青春の
橋の途中で
擦れ違う 人の多くは
名前も知らない

見果てぬ夢を 探し求めて
出会う仲間は
それだけに 素晴らしいのさ
言葉はいらないさ

大空を翔び交う 鳥達よ
今より遥か 高くのぼれよ
青春を旅する 若者よ
君が歩けば そこに必ず
道はできる

大空を翔び交う 鳥達よ
今より遥か 高くのぼれよ
青春を旅する 若者よ
君が歩けば そこに必ず
道はできる

ラララ……

 作詞作曲  永井龍雲(1979)


2026/01/10

あっぱれな道を歩む

紳士の道には、
厳しさとやさしさが自生する。
やさしさを守るためには、
自分に厳しくしなければならない。
ときには、相手にも厳しさを求める。
それが、誇り高き人の流儀だ。
正義ともいう。

身を正すとは、
自分の身から虚飾を排することだ。
孤立を恐れず、まっすぐ歩きなさい。
自分を信じ、誇り高く、胸を張って歩きなさい。

道で出会う弱い人には手を差し伸べなさい。
相手と同じ痛みをもつことはできなくても、
痛みを少しで共有する人間になりなさい。

相手の気持ちに寄り添い、
感情を同化させる心の揺らめきを、
日本の古い言葉では「あはれ」と言う。
「あはれ」は促音化し、
意味を強めたのが
「あっぱれ」という言葉だ。

長く続く道を
愚直に、てくてくと歩きなさい。

自分を信じて、あっぱれな道を歩む
正義の人になりなさい。

渡辺憲司著『海を感じなさい』より

 

2026/01/09

ゆっくり、急げ。


 
『ポジティブになれる英語名言101(岩波ジュニア新書)
   

【一口メモ】

If I had ~, I'd [=I would] spend …:仮定法過去(If+S'+過去形~, S+would+動詞の原形…)「もし~なら、…だろう」→ 現在の事実と異なる仮定を述べる文。中3で扱います。

❑ to chop downto不定詞の 目的を表わす副詞的用法、あるいは形容詞的用法のどちらで解釈してもよい。「木を切り倒すために(の)」(中2)

spend+時間+~ing:~するのに(時間)を費やす。動名詞を使った慣用表現。~ ing の前に in が省略されることが多い。(高1)


斧を研ぐ4時間は、一見すると「何もしていない時間」に見えるかもしれません。しかし、その時間があるかどうかで、結果は大きく変わります。

英語学習も同じです。たくさん問題を解くことよりも、急いで先に進むことよりも、まずは基礎をしっかり固めることが、いちばんの近道になります。

焦らず、一歩ずつ。 ―― ゆっくり、急げ。


2026/01/08

encompass と surround の違い




● 科学者が雪をかぶった巨大なセコイアの木々に囲まれている。

A scientist is encompassed by majestic snow-covered sequoia trees.
科学者がセコイアの森という大きな世界の中に含まれている
→ 外側から中を見る(環境が主役)

A scientist is surrounded by majestic snow-covered sequoia trees.
科学者の周囲に木が立っているという配置の説明
→ 中心から外を見る(科学者が主役)

 

2026/01/07

千里の道も一歩から


ピアノを習い始めたばかりなのに、リサイタルを催せるほどの腕前だと友人たちに吹聴したらどうなるだろう。

答えは言うまでもない。発達の プロセス を無視し、途中を省略することなどできるわけがない。それは自然の理に反する行為であり、近道しようとして得られるのは、失望とフラストレーションだけである。

どんな分野にせよ、現在のレベルが10段階の2であるなら、5に達するためにはまず3になる努力をしなければならない。

「千里の道も一歩から」始まる。何事も一歩ずつしかすすめないのだ。

スティーブン・R・コヴィー著
「7つの習慣」より

2026/01/06

風の電話

風の電話
若松英輔

海の見える高台に
白い電話ボックスがあって
そこに
配線の切れた
黒電話がひとつ
岩手県上閉伊郡大槌町にある
風の電話

受話器をとり
耳にあてても
何も聞こえないでも
訪れる人は皆
亡き者たちにむかって
話しかけようとする

人が
何かを語るのは
伝えたいことがあるからではなく
伝えきれないことがあるからだ
言葉とは
言葉たり得ないものの
顕(あら)われなのである

だからこそ
語り得ないことで
満たされたときに
人は
言葉との関係をもっとも
深める

嘆き
呻(うめ)き
涙して
言葉を失ったところで
ようやく
死者たちの
語らざる声に気が付く

 どんなに
 悲しんでもいいけど
 あまり
 嘆かないで
 わたしの声が
 聞こえなくなるから

 悲しんでもいいけど
 顔をあげて
 あなたにはわたしが
 見えないけど
 わたしには
 あなたの姿が見えるから

 悲しんでもいいけど
 ぜったいに
 ひとりだとは
 思わないで
 いつもわたしは
 あなたのそばにいるから

生者たちよ
語ろうとする前に
亡き者たちの声を聴け
祈りのとき
彼方から訪れる
無音の響きを聴くように



 

2026/01/05

一つひとつ積み重ねる


英語は「いつかわかる」「いつかできる」というものではありません。目の前にある、具体的で小さな「わかる」「できる」を、一つひとつ積み重ねていくことで、身につけていくものです。


浦和英語塾 ウェブサイトより


2026/01/04







The more I read, the more I acquire, 
the more certain I am that I know nothing.

私は、本を読めば読むほど、
知識や経験を得れば得るほど、
自分は何も知らないのだということを、
ますます確信する。

―ヴォルテール


「分からない」は、学びが前に進んでいる証拠です。


2026/01/01

あけましておめでとうございます



今年が皆さまにとって
健やかで、康らかな一年となりますように

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

令和八年 元旦




健やかに、康らかに

無理を重ねることなく、
日々の生活や仕事を、自分の足で歩いていくこと。

慌ただしさや不安に振り回されず、
自分のリズムを失わずに、淡々と日々を過ごすこと。

振り返ったときに「いい一年だった」と思えれば、
有難いことだと思います。