2026/07/04
2026/07/03
2026/07/02
2026/07/01
上半期を振り返って
今日から7月。2026年も後半に入りました。
今年の上半期は、個人的にも、塾の運営においても、多くのことを考えさせられる半年でした。
年明け早々、学生時代からの友人を亡くしました。昨年の晩秋には兄を実家で見送ったばかりでした。安らかに横たわる友人の顔は、昨年兄を見送ったときの顔と、不思議なくらいよく似ていました。赤ん坊が皆どこか似た顔つきに見えるように、人も人生の終わりには、どこか同じような顔つきになって旅立っていくものなのかもしれません。そんなことを静かに考えていました。
塾では、今年に入って、それぞれ別の時期に、入塾して間もない3人の生徒に対して、「一度お休みして、また学ぶ準備が整ったときに再開するのも一つの方法ではないか。一度おうちの人と相談してみてください。」とお話ししました。このまま通ってもらっても、私には十分お役に立てないと思ったからです。
レッスンの冒頭では簡単な単語テストを行っています。3人が取り組んでいたのは、小学校から中学1年生程度の基礎的な単語で、毎回50語ほどを範囲とし、用例文の空欄に単語を書き入れるという形式でした(現在は実施方法を変更しています)。それでも、3か月ほど具体的な学習の進め方を伝え、励ましながら様子を見てきましたが、最後まで変化につなげることができず、自分にできることの限界を感じました。
一方で、真面目に努力を積み重ね、自分の力で成長していく現塾生や、巣立っていった元塾生たちの姿から、いつも勇気と手応えをもらっています。そうした生徒たちがいるからこそ、私もまた、目の前の一人ひとりと向き合っていけるのだと思います。
さて、下半期はどんな歳月になるでしょうか。一人ひとりとの出会いを大切にしながら、私にできることを丁寧に積み重ね、塾では英語を学ぶ楽しさを少しでも伝えていきたいと思います。
2026/06/30
World Cup Exit
2026/06/29
enough
you can see the satrs.
【訳例】
【板書メモ】
very happy(とても幸せな)
quite difficult(かなり難しい)
extremely important(非常に重要な)
really beautiful(本当に美しい)
一方、副詞の enough は形容詞の後ろに置きます。
dark enough(十分に暗い)
2026/06/28
Gin Tasting
Each one had its own character, and I enjoyed
2026/06/27
基礎とは
2026/06/26
DREAM
2026/06/25
2026/06/24
同格(that 節を用いる場合)
2026/06/23
質問力
2026/06/22
After Falling Down
問題は その後どうするかだ。そこから
立ち上がることこそ 人生を生きる術である。
2026/06/21
2026/06/20
2026/06/19
2026/06/18
American Tune
私は何度も間違え、何度も迷ってきた。
I don't know a soul who's not been battered
I don't have a friend who feels at ease
傷ついていない人を私は知らない。
心安らかな友人もいない。
I don't know a dream that's not been shattered
打ち砕かれたことのない夢を、私は知らない。
Still, tomorrow's gonna be another working day
それでも、明日はまた仕事の日だ。
We come on the ship they call the Mayflower
We come on the ship that sailed the moon
私たちはメイフラワー号でやって来た。
私たちは月へ向かった宇宙船も送り出した。
We come in the age's most uncertain hours
And sing an American tune
私たちはこの時代の最も不確かな時を生きている。
それでもアメリカの歌を歌う。
2026/06/17
自立とは
“他者からの承認を求めるのではなく、自らの意思で、自らを承認する…。
“「わたし」の価値を、他者に決めてもらうこと。それは依存です。一方、「わたし」の価値を、自らが決定すること。これを「自立」と呼びます。
幸福な生がどちらの先にあるか、答えは明らかでしょう。あなたの価値を決めるのは、ほかの誰かではないのです。”
2026/06/16
biodegradable
2026/06/15
2026/06/14
2026/06/13
2026/06/12
2026/06/11
2026/06/08
2026/06/07
The Rainy Season Is Here
2026/06/06
2026/06/05
2026/06/04
【板書メモ】during と for
2026/06/03
2026/06/01
2026/05/31
大和魂
2026/05/30
2026/05/29
Everything is going to be okay.
❑ breathe through this:this は直前の worry(不安)、あるいは、不安を感じている今の自分が直面している状況を指している。「これを通して呼吸する」とは、「深く呼吸をし、息を整えて、落ち着いてこの状況を乗り越える」と考えてはどうだろうか。
2026/05/28
等位接続詞 yet
2026/05/27
2026/05/26
2026/05/25
2026/05/24
Battery Day
2026/05/23
【700選】enable O to do
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【700選】
Such a severe environment enables them to live in the wild again.
# 無生物主語構文(♠373)
2026/05/21
【700選】for the first time in five years
2026/05/20
Dazaifu Honden Revealed After Restoration
太宰府天満宮の
was unveiled to reporters
記者たちに公開されました
in Dazaifu, Fukuoka Prefecture
福岡県太宰府市で
following the first restoration work
124年ぶりにその建物に行われた → 修復工事
2026/05/19
Trump Buys Kura Sushi Shares
アメリカ合衆国大統領のドナルド・トランプは、
bought shares in the U.S. subsidiary
アメリカの子会社の株を買った
of major conveyor belt sushi chain Kura Sushi
大手回転寿司チェーン「くら寿司」の
in February,
2月に、
it has been revealed.
それが明らかになった。
2026/05/18
2026/05/17
【700選】Knowing What You Don’t Know
2026/05/16
Transformer
メスのクマノミがいなくなると、
the largest male in the group
その仲間の中でいちばん大きいオスが
transforms into the new female
新しいメスへと変化します
to reproduce.
繁殖するために。
2026/05/15
Keep going
Two years from now,
今から2年後には、
your life could look completely different
あなたの人生は、まったく違って見えているかもしれません
in ways you can't even imagine yet.
あなたがまだ想像すらできない形で。
That's why you keep going,
だから、前に進み続けるのです
because small steps today
なぜなら、今日の小さな一歩が、
can create a future
未来を作り出すことができるからです
2026/05/14
英語は、後ろから説明を足していく
分全体の骨組みは、とてもシンプルです。
the Japanese snack maker behind products familiar to many Bay Area shoppers は、Calbee と「同格の関係」にあります。
the Japanese snack maker に続く behind products という前置詞句は、直前の名詞 maker にかかる形容詞句として働いています。「商品の背後にある → メーカー」、つまり、「商品を作っている日本のスナックメーカー」という意味です。。
familiar to many Bay Area shoppers は、「多くのベイエリアの買い物客によく知られている → 商品」と考えるところ。形容詞 familiar がほかの修飾語句を伴って2語以上になると、名詞の後ろに置かれます(♠553)。familiar to ~ は、「〜になじみがある」「~によく知られている」という表現です。
このように英語は、後ろから説明を足していく言語であると言えます。
the snack maker ← behind those products ← familiar to many Bay Area shoppers というように、後ろから情報が積み重なっていることに注意しましょう。
2026/05/13
接続詞の for
なぜなら、笑顔は愛の始まりだからです。



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