2026/10/16
2026/10/15
2026/10/10
effect of A on B
2026/10/09
主体的に学ぶということ
言われたことをきちんとこなす。課題もやってくる。指示にも従う。一般的には、よい生徒と評価されるのかもしれません。けれども、言われたことをこなすだけでは、学びがその生徒自身のものになっているとは限りません。
せっかくの一対一のレッスンなのですから、わからないことは質問し、自分なりに考えたことを話す。疑問を持ち、納得できるまで考える。そうした姿勢があってこそ、一緒に考え、学びを深めていくことができます。
自分が本当に理解できているのかを確かめ、曖昧なことをそのままにせず、自分自身の課題として向き合ってほしいと思います。わかったつもりで先へ急ぐのではなく、自分の頭で考え、質問し、納得するまで確かめる。その積み重ねが、確かな学力につながります。
そして、自分自身が自分の学びを評価する最良の評価者でなければなりません。他人の評価に委ねるのではなく、本当に理解できているのかは、自分自身で確かめる。そこに主体的に学ぶということの本当の意味があると思います。
限られたレッスン時間を英語そのものに向き合うために。
2026/10/04
2026/10/01
2026/09/28
so ... that ∼
2026/09/27
テーマ別 英検 文で覚える単熟語
全8章のうち、任意で選んだ第5章の7本の英文だけでも、中学3年から高校で扱うことになる、次のような文法・構文が含まれています。
ask O to do、not only A but also B、現在完了形、過去分詞、第5文型の受動態、タフ構文、関係代名詞(主格/目的格)、同格、too ... to ~、関係副詞when、助動詞+受動態、It ... that構文など。
2026/09/21
2026/09/19
2026/09/15
of +抽象名詞
2026/09/11
関係代名詞・目的格の省略とその読み方
2026/09/09
過去分詞による 分詞
2026/09/08
2026/09/07
2026/09/04
最初はしんどい
英語は「いつかわかる」「いつかできる」というものではありません。目の前にある、具体的で小さな「分かる」「できる」を、一つひとつ積み重ねていくことで、身につけていくものです。1セクションが1レッスンに、1レッスンが1ブックに。そして、さらにもう1ブック...と増やしていくのです。
何ごとも最初はきつく、しんどいものです。遠くから美しく見えていた山の頂も、いざ麓の登山口に立つと、その姿は見えません。たいていは、森林帯の急な登りが続き、自分がどれだけ登ったのかもわからないまま、ただひたすら歩を進めることになります。
しかし、やがて森林帯を抜けて視界が開けたとき、目指していた頂が目の前に飛び込んでくる瞬間が、必ず訪れます。
山岳ビデオを見て、登った気になっていてはいけません。自分の足でその頂に立ってこそ、次の頂への道が尾根伝いに見通せるのです。英語が、今とはまったく違って見えるその日まで、一歩ずつ登り続けることです。
浦和英語塾 公式サイトより
2026/08/29
2026/08/26
2026/08/21
2026/08/20
少しずつ、確実に、ありたい自分になっていく
形だけの予習で済ませてしまう人もいれば、毎回きちんと予習をしてくる人がいる。わからないことがあるとき、考えもせずにすぐ答えを求める人もいれば、自分でじっくり考えてから質問する人がいる。分からないことをそのままにして、人に解決してもらおうとする人もいれば、分かっていることを手掛かりに、自分で解決しようとする人がいる。間違えるのが嫌で黙っている人もいれば、間違いを恐れず、自分から発言する人がいる。その日の気分でやったり、やらなかったりする人もいれば、毎日少しずつでも、決めたことを続ける人がいる。難しい問題に出会ったとき、すぐに諦める人もいれば、もう少し自分で考えてみようとする人がいる。できない理由を探してばかりの人もいれば、できなかったことをごまかさず、愚直に取り組み続ける人がいる。
けれど、私たちはいつも、望ましいほうを選べるわけではありません。その日の気分や体調、あるいは、これまでの習慣や考え方が、そうさせることもあるでしょう。だからこそ、「自分はどうありたいか」を日々意識することが大切なのだと思います。そのことを忘れなければ、少しずつ、確実に、ありたい自分になっていくのだと思います。











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