2026/03/03

From Lion to Lamb

 

This famous proverb began in Britain,
and it is now widely used in America as well.

At the beginning of March,
the wind is sharp and the air is cold.
Winter still roars like a lion.

But little by little,
the days grow softer.
Sunlight becomes warmer.
And March leaves quietly, like a lamb.

Between winter and spring,
we can feel the season changing.


2026/03/02

2026/03/01


            

いつか目を覚ましたとき、ずっと望んできたことを
する時間は、もう残されていないと気づくだろう。
だから今、それをしなさい。

    

2026/02/28

Kawazu-zakura

Early Blooming Cherry Blossoms Heralding Spring
春を告げる早咲きの桜




2026/02/27

学ぶ力


中学国語2(教育出版)
内田樹『学ぶ力』より一部抜粋

「私は学びたいのです。先生、どうか教えてください。」数値で表せる成績や点数などの問題ではなく、たったこれだけの言葉。これが私の考える「学力」です。このセンテンスを素直に、はっきりと口に出せる人は、もうその段階で「学力のある人」です。

逆に、どれほど知識があろうと、技術があろうと、これを口にできない人は「学力がない人」です。それは英語ができないとか、数式を知らないとか、そういうことではありません。「学びたいのです。先生、教えてください。」という簡単な言葉を口にしようとしない。その言葉を口にすると、とても「損をした」ような気分になるので、できることなら、一生そんな台詞は言わずにすませたい。誰かにものを頼むなんて「借り」ができるみたいで嫌だ。そのように思う自分を「プライドが高い」とか「気骨がある」と思っている。それが「学力低下」という事態の本質だろうと私は思っています。

自分の「学ぶ力」をどう伸ばすか、その答えはもうお示ししました。皆さんの健闘を祈ります。




「教えてください」という言葉の裏には、まず、自分自身で物事に向き合い、考えた過程があります。取り組んだからこそ疑問に気づき、その結果として自然に出てくる言葉でもあります。

塾生を見ていても、質問ができる子と、なかなかできない子がいます。ぐんぐん伸びていくのは、やはり、質問できる子です。疑問を一つひとつ解決していくことで、理解が深まり、自信も育っていきます。

この姿勢は、勉強に限ったことではありません。部活動でも、職場でも、あらゆる場面に共通しています。「教えてください」と言える人ほど、多くを吸収し、成長していきます。

学ぶ力とは、知識の量ではなく、学ぼうとする姿勢そのもの。私も日々そう感じています。



2026/02/26

For the Better



No matter how much ~:どれほど~であっても
look back:振り返る
realize:気づく
struggle:苦闘、必死の努力
for the better:より良い方向へ


今がどんなに苦しくても、
いつの日かあなたは振り返り、
その必死の努力があなたの人生をより良いものへと
変えてくれたのだと気づくだろう。