いつか目を覚ましたとき、ずっと望んできたことを
する時間は、もう残されていないと気づくだろう。
だから今、それをしなさい。
塾長の写真日記と板書メモを兼ねた
塾生応援ブログです。
「私は学びたいのです。先生、どうか教えてください。」数値で表せる成績や点数などの問題ではなく、たったこれだけの言葉。これが私の考える「学力」です。このセンテンスを素直に、はっきりと口に出せる人は、もうその段階で「学力のある人」です。逆に、どれほど知識があろうと、技術があろうと、これを口にできない人は「学力がない人」です。それは英語ができないとか、数式を知らないとか、そういうことではありません。「学びたいのです。先生、教えてください。」という簡単な言葉を口にしようとしない。その言葉を口にすると、とても「損をした」ような気分になるので、できることなら、一生そんな台詞は言わずにすませたい。誰かにものを頼むなんて「借り」ができるみたいで嫌だ。そのように思う自分を「プライドが高い」とか「気骨がある」と思っている。それが「学力低下」という事態の本質だろうと私は思っています。自分の「学ぶ力」をどう伸ばすか、その答えはもうお示ししました。皆さんの健闘を祈ります。
塾生を見ていても、質問ができる子と、なかなかできない子がいます。ぐんぐん伸びていくのは、やはり、質問できる子です。疑問を一つひとつ解決していくことで、理解が深まり、自信も育っていきます。
この姿勢は、勉強に限ったことではありません。部活動でも、職場でも、あらゆる場面に共通しています。「教えてください」と言える人ほど、多くを吸収し、成長していきます。
学ぶ力とは、知識の量ではなく、学ぼうとする姿勢そのもの。私も日々そう感じています。
The pizza was really delicious, and the cheese was very tasty.
(そのピザは本当にとてもおいしく、チーズの味もとてもよかった。)
【一口メモ】
❑ delicious:(非常に)おいしい
※ 語そのものに「非常に」という意味を含むため、通例 very では強調しない。代わりに absoluterly, just, really などで修飾する。
❑ tasty:風味のある、味加減がいい、おいしい
※「好みの味がする」というニュアンスを含む語で、単に「とてもおいしい」と言いたい場合は delicious を用いるのが普通。