われわれはワールドカップに向けて優勝を目指していい準備をして世界に挑みたいと思っています。 ...世界一を取るのは簡単なことではないことは我々チームもサポーターのみなさんもわかっていると思います。しかしながら、日本一丸のエールをより多くの日本人の方々に送っていただければ、目標を達成できると信じております。 ...我々は大和魂を持って、日本人の誇りを持って、世界に挑みたいと思います。どうぞ日本一丸の共闘をよろしくお願いいたします。(森保一監督)
DOVECOT Blog
浦和英語塾 塾長の写真日記と
板書メモを兼ねた
塾生応援ブログです。
2026/05/31
2026/05/30
2026/05/29
Everything is going to be okay.
❑ choose A over B:BよりAを選ぶ
❑ breathe through this:this は直前の worry(不安)、あるいは、不安を感じている今の自分が直面している状況を指している。「これを通して呼吸する」とは、「深く呼吸をし、息を整えて、落ち着いてこの状況を乗り越える」と考えてはどうだろうか。
「私は不安よりも心の平穏を選ぶ。
落ち着いてこの状況を乗り越え
すべてうまくいくと私は信じる」
2026/05/28
等位接続詞 yet
= しかし、けれども、それにもかかわらず
After crude oil, coffee is the most traded commodity in the world.
Over 2 billion cups are drunk every day yet the farmers who grow the beans receive on average less than 1% of the retail price.
2026/05/27
2026/05/26
2026/05/25
訳読中心の学習法を批判することは戦後の流行である。しかし、批判者は新しい学習法として何を打ち出したのであろうか。
「英語で考えよ」と言われる。だが、方法を教えずにただ考えよと言ったところで絵に描いた餅にすぎない。
「直読直解」と言われる。たしかに読むに従って分かるのは理想である。しかし、それはどのような頭の働きなのか、何を手がかりとし、どのような習練を積めばその域に到達しうるかの具体的道程を示さずに、念仏のように直読直解を唱えたところで初心者には何の助けにもならない。
「多読が重要である」と言われる。だが、そもそも読むことができない者に多読と言った所で、それは多くを読んでいるのではなく多くを誤解しているにすぎない。誤解の集積がどのような過程で正しい理解に転化しうるかの説明は聞けないのである。
訳読法批判の結果、現実にはわれわれは方法以前、つまり、「読書百遍,義おのずから通ず」の域に退行したのではないだろうか。最近の文法軽視の傾向と相まって、現在の英語教育の成果はかつての訳読中心時代のレベルにも達していないのではないかとの危惧を筆者は抱かざるをえないのである。
伊藤和夫『英文解釈教室』より
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