憲法とは、
国民が権力を縛り、自由を守るルールです。
国民が権力を縛り、自由を守るルールです。
法律とは、
権力が国民を規律し、秩序を保つルールです。
NHKの世論調査で、憲法を改正する必要があるか否かという問いに対して、改正する必要がある38%、必要はない20%、どちらともいえないが38%という結果だったという。
いつも思うのですが、具体的に何条を、どのように変えようとしているのかが示されていない限り、安易に「改正する必要がある」「必要はない」と答えるのは難しいのではないかと感じます。
本来、議論は具体的であるべきです。メディアには、その具体像を整理し、世論調査の「どちらともいえない」という声に耳を傾け、国民に分かりやすく伝える役割を果たしてほしいと思います。



