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| ベーシックジーニアス英和辞典 |
DOVECOT Blog
塾長の写真日記と板書メモを兼ねた
塾生応援ブログです。
2026/04/17
2026/04/16
Military support for Ukraine by NATO
NATO allies are expected to allocate around $60 billion in military support for Ukraine in 2026, according to Secretary General Mark Rutte.
NATO(北大西洋条約機構)の同盟国は、今年2026年にウクライナへの軍事支援として約600億ドル(日本円で約9兆5,600億円)を充当する見込みであると、マルク・ルッテ NATO事務総長(オランダの元首相)は述べた。
❑ ally (1516):同盟国
❑ expect (184):~を予期する
❑ allocate (1665):~を割り当てる
❑ military (1124):軍事的な
❑ support (131):支援
❑ according to ~ (999):~によれば
❑ Secretary General (1103 / 829):事務総長
※( )は『必携英単語LEAP』単語番号
2026/04/15
2026/04/14
I'm afraid (that) ~
【板書メモ】Program 4(Sunshine 3)
Do you understand what they’re talking about?
- I’m afraid I don’t.
「彼らが何について話しているかわかりますか?」
「残念ながら、わかりません。」
「残念ながら、わかりません。」
【一口メモ】
❑ I'm afraid I don't.:
相手にとって好ましくないことや、不愉快に思われそうな発言を、和らげる表現。直接言うときつく感じるのである種のクッションの役割をしている。
I don't のあとは understand what they're talking about. が省略。
❑ that 節 は、ふつう名詞節として分類されるが、形容詞が表わす感情の原因を表わすため副詞節とも考えられる。こだわる必要なし。
・I' m afraid that she is sick. = She is sick, I'm afraind.
(どうも彼女は病気のようだ)*文末に置くことも可能。
・"Can you meet me at the airport?"
"I'm afraid not."
(空港に迎えにきてくれますか」「残念ですができません」
・I'm afraind this is a non-smoking section.
(ここは禁煙なんですけど)
・I don't agree with you, I'm afraid.
(申し訳ありませんが、ご意見には賛成しかねます)
【参照】
❑ be afraind (that) ~:~するのではないかと[~ではないかと]心配する、恐れる
・Mary was afraid that she might not sleep.
(メリーは眠れないかもしれないと心配だった)
・Kate was afraid (that) he would change his mind.
(ケイとは彼が心変わりしないかと心配した)
参考:ベーシックジーニアス・オーレックス・ウィズダム
2026/04/13
Hungary Election
Peter Magyar wins Hungary election as Orban concedes defeat.
ニュース英語は、冠詞を省略したり、現在形で過去の出来事を表すといった特徴があります。これを通常の英文にすると、次のようになります。
Peter Magyar has won the election in Hungary as Viktor Orbán has conceded defeat.
❑ as:時を表わす副詞節を導く接続詞。「~するとき」「~すると同時に」「~する中で」
❑ concede defeat:敗北を認める( = accept / admit defeat)
❑ concede defeat:敗北を認める( = accept / admit defeat)
(マジャル・ペーテル氏がハンガリーの選挙に勝利し、オルバン・ビクトル首相は敗北を認めた。)
ハンガリーで行われた総選挙の結果、16年ぶりに政権交代が実現。長年政権を担ってきたオルバン首相は敗北を認めた。
今回の選挙は、投票率約80%という高い関心の中で行われ、与党「フィデス」は大幅に議席を減らした。一方、新興の中道右派政党「ティサ」が圧勝し、単独で憲法改正も可能な3分の2以上の議席を獲得した。
新首相に就任する見通しのマジャル氏は、「ハンガリーは再び欧州の一員となる」と宣言。民主主義と自由の回復を掲げ、EUとの関係改善に乗り出す方針だ。
オルバン政権は「自国第一」や反移民政策を強め、メディアや司法制度をめぐってEUと対立してきた。また、ロシアによるウクライナ侵攻に対しても消極的な姿勢を取り続けていた。
2026/04/12
2026/04/11
America
by Simon & Garfunkel
分断や混乱が指摘されるトランプ政権以降のアメリカにおいて、この問いはいっそう切実に響いています。
私自身も約40年前にアメリカで2年を過ごし、理想と現実のあいだで揺れる自分自身とアメリカを探していたのかもしれません。
このライブはセントラル・パークで1981年9月に収録されたものですが、同じセットリストのワールドツアーで、翌1982年5月、後楽園球場(現在の東京ドームの前身)で行われた野外公演を、私も高校3年生のときに(学校をさぼって)観に行ってました。今でも、あの空気感は忘れられません。
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