2026/07/19

速単 必修編



全71レッスン(35ストーリー)、1レッスン約200語。弊塾では、応用レベルの自習用推薦図書(精読・多読・一般読書向け)に指定しています。

 

2026/07/17

2026/07/15

高橋善昭先生のことば





高橋善昭先生(元駿台予備学校 英語科主任)のことば

英文を読んで、その意味が分からないとき、多くの人は「どうしてだろうか」と考えます。しかし、分かるときに、「どうしてだろうか」と考える人は多くありません。皆さんには、分かるときも分からないときも、「どうしてだろうか」と考えていただきたいのです。
一見、自明に思える事柄についてでも、「どうして」と考える。これが学問の出発点ですし、言語現象という客観世界を正しく認識するための基本でもあります。


※ 今では絶版となっている『必修 英語構文』の付属CDの中で、高橋善昭先生が語られている言葉です。 





「質問はありますか?」「何か曖昧なところや、確認しておきたいことはありますか?」と尋ねても、「特に大丈夫です」と答える生徒がいます。

しかし、こちらからいくつか質問すると、すぐに答えられなかったり、考えたこと自体がなかったりすることがあります。

質問がないのは、本当に理解しているからとは限りません。自分の理解を、まだ点検できていないという場合も少なくないのです。

「どうしてだろうか」と自分に問いかけて初めて、本当に理解していることと、まだ曖昧なことが見えてくるのです。

だからこそ、「分かるときも『どうしてだろうか』と考える」という高橋先生の言葉は、本当の理解への第一歩を示しているのだと思うのです。



2026/07/10

Never blame anyone in your life.



Never blame anyone in your life.

人生で出会った誰のことも、
決して責めてはいけません。


Good people(良い人)→ happiness(幸せ)
Bad people(悪い人)→ experience(経験)
Worst people(最悪の人)→ lessons(教訓)
Best people(最高の人)→ memories(思い出)



たとえ嫌な相手でも、何かしら自分に与えてくれるものがあります。どんな出会いにも意味があり、その経験が自分を成長させてくれるのでしょう。
 

2026/07/09

where




Courage begins where "what if" ends.

勇気は、「もし~したらどうしよう」
という不安が終わるところで始まる。

恐れ = もし失敗したらどうしよう…という不安な気持ち。
信念 = たとえ失敗しても、やってみようという信じる心。


whereが するところで
 (場所を表わす副詞節を導く接続詞)

Great art should be displayed where it can be safely viewed.
(CROWN English Communication I  Lesson 9 より)

 

2026/07/08

Take It to the Limits

by Eagles (1975)




"Take it to the limit one more time"

もう一度、自分の限界までやってみよう

 

2026/07/07

maglev train




OK(s):~を承認する
stalled:停滞していた
maglev:magnetic levitation(磁気浮上)より。磁気浮力推進システム、リニアモーターカー(方式)
maglev train:リニア中央新幹線のこと
(各メディアによって言い方は様々。maglev Sinkansen, high-speed maglev line, ultra-fast maglev train,  Chuo Shinkansen line)※ linear motor car とはふつう言わない(Genius)


MEGAFEPS DA!

【板書メモ】Sunshine English Course 2  Program 1


Basic Genius

 

2026/07/06




"I didn't know the game was being played
on April Fool's Day rather than July 6th."

by Belgium head coach Rudi Garcia


#過去進行形の受動態
 

2026/07/05

America the beutiful

performed by Brandi Carlile



America the Beautiful は、アメリカの雄大な自然と、人々が理想とする国の姿を歌った愛国歌です。今から約130年前の1893年に、詩人のキャサリン・リー・ベイツによって書かれ、現在も歌い継がれています。

歌詞は、パイクス・ピーク(Pikes Peak  標高約4,300m)の山頂から眺めた雄大な景色に感銘を受けて生まれたといわれています。私も21歳のとき、バックパッカーの旅の途中で、この景色を目にしました。

 

2026/07/01

上半期を振り返って

今日から7月。2026年も後半に入りました。

今年の上半期は、個人的にも、塾の運営においても、多くのことを考えさせられる半年でした。

今年に入ってすぐ、学生時代からの友人を亡くしました。安らかに横たわる友人の顔は、昨年の晩秋に実家で見送った兄の顔と、不思議なくらいよく似ていました。赤ん坊が皆よく似た顔つきに見えるように、人も人生の終わりには、どこか同じような表情になって旅立っていくものなのか――そんなことを静かに考えていました。

塾では、今年に入って、それぞれ別の時期に、入塾して間もない3人の生徒に対して、「一度お休みして、また学ぶ準備が整ったときに再開するのも一つの方法ではないか。一度おうちの人と相談してみてください。」とお話ししました。このまま通ってもらっても、私には十分お役に立てないと思ったからです。

レッスンの冒頭では簡単な単語テストを行っています。3人が取り組んでいたのは、小学校から中学1年生程度の基礎的な単語で、毎回50語ほどを範囲とし、用例文の空欄に単語を書き入れるという形式でした(現在は実施方法を変更しています)。それでも、3か月ほど具体的な学習の進め方を伝え、励ましながら様子を見てきましたが、最後まで変化につなげることができず、自分にできることの限界を感じました。

一方で、真面目に努力を積み重ね、自分の力で成長していく現塾生や、巣立っていった元塾生たちの姿から、いつも勇気と手応えをもらっています。そうした生徒たちがいるからこそ、私もまた、目の前の一人ひとりと向き合っていけるのだと思います。

さて、下半期はどんな歳月になるでしょうか。一人ひとりとの出会いを大切にしながら、私にできることを丁寧に積み重ね、塾では英語を学ぶ楽しさを少しでも伝えていきたいと思います。