2026/04/02

この決断を信じて




倶楽部 UEJ に参加表明をしに、来塾してくれた元塾生。
助産師として働きながら、この4月から鍼灸師の学校の夜間部に通い始めるという。

本来は別の目標をもって勉強していたものの、家族の事情もあり、いったんその道を離れる決心をしたそうだ。
その複雑な胸の内を、静かに語ってくれた。

いつか振り返ったとき、「今回の決断でよかった」と思える日が必ず来る――私はそう信じています。