2026/01/31

drop by

【板書メモ】

❑ I dropped by a coffee shop.
コーヒーショップにちょっと立ち寄った。Sunshine 3

❑ I stopped by a coffee shop on my way home.
帰り道にコーヒーショップに立ち寄った。

※ drop by と stop by ほぼ同じ意味。drop by のほうがややくだけた表現、stop by のほうが普通。
※ 下線部は 前置詞+名詞(前置詞句)。
※ Please drop by sometime.(時々立ち寄ってください)の by は 副詞。


2026/01/30


Mistakes are proof that you are learning.

— Anonymous


間違いは、学んでいる証拠だ


2026/01/29

after all

【板書メモ】

(1) 〚結果〛[通例コンマなしで文末で]
(予想や期待に反して)結局(は)

・We thought he was going to fail the exam, but he passed after all.
彼は試験に落ちると思っていたが結局は受かっ(てよかっ)た。

・The train left ten minutes late but arrived on time after all.
列車は10分遅れて出発したが、結局は時間通りに到着した。


(2)〚理由〛[通例文頭、しばしば文末、時に文中で]
(意見などを述べた後で、聞き手にとって既知の理由を確認して)何しろ[だって]...だから

・Let's take a walk together. After all, it's a lovely day and we've finished our homework.
一緒に散歩でもしようよ、だって、天気はいいし宿題も終わったもの。

・Of course, he apologized! It was his fault, after all.
もちろん彼は誤ったよ、何しろ悪いのは彼なのだから。

・No one can replace him. He is, after all, one of a kind.
誰も彼の代わりはつとまりませんよ。何といっても彼は特別なのですから。


 

2026/01/28

課題の分離

 

アドラー心理学の「課題の分離」とは、物事を「それは誰の問題(課題)なのか」という視点で分けて考える考え方です。

たとえば、勉強するかどうかを決め、その結果としてテストの点で困るのは生徒本人です。つまり、勉強は本人の課題になります。親や先生は助言やサポートはできますが、代わりに勉強することはできません。

また、友だちにどう思われるかといった相手の気持ちは、自分ではコントロールすることができません。自分にできるのは、失礼なことをしないこと、誠実に接することまでです。

他人の課題に踏み込みすぎると、その人が自分で考え、選び、責任をもつ機会を奪ってしまうことがあります。だからこそ、相手を支配しようとするのではなく、必要なときに助ける姿勢が大切になります。

課題の分離は、自分と相手の境界線を大切にしながら、より良い人間関係を築くための考え方なのです。

参考:嫌われる勇気