2026/03/01
2026/02/28
2026/02/27
学ぶ力
「私は学びたいのです。先生、どうか教えてください。」数値で表せる成績や点数などの問題ではなく、たったこれだけの言葉。これが私の考える「学力」です。このセンテンスを素直に、はっきりと口に出せる人は、もうその段階で「学力のある人」です。逆に、どれほど知識があろうと、技術があろうと、これを口にできない人は「学力がない人」です。それは英語ができないとか、数式を知らないとか、そういうことではありません。「学びたいのです。先生、教えてください。」という簡単な言葉を口にしようとしない。その言葉を口にすると、とても「損をした」ような気分になるので、できることなら、一生そんな台詞は言わずにすませたい。誰かにものを頼むなんて「借り」ができるみたいで嫌だ。そのように思う自分を「プライドが高い」とか「気骨がある」と思っている。それが「学力低下」という事態の本質だろうと私は思っています。自分の「学ぶ力」をどう伸ばすか、その答えはもうお示ししました。皆さんの健闘を祈ります。
塾生を見ていても、質問ができる子と、なかなかできない子がいます。ぐんぐん伸びていくのは、やはり、質問できる子です。疑問を一つひとつ解決していくことで、理解が深まり、自信も育っていきます。
この姿勢は、勉強に限ったことではありません。部活動でも、職場でも、あらゆる場面に共通しています。「教えてください」と言える人ほど、多くを吸収し、成長していきます。
学ぶ力とは、知識の量ではなく、学ぼうとする姿勢そのもの。私も日々そう感じています。
2026/02/26
For the Better
2026/02/25
2026/02/24
delicious と tasty
The pizza was really delicious, and the cheese was very tasty.
(そのピザは本当にとてもおいしく、チーズの味もとてもよかった。)
【一口メモ】
❑ delicious:(非常に)おいしい
※ 語そのものに「非常に」という意味を含むため、通例 very では強調しない。代わりに absoluterly, just, really などで修飾する。
❑ tasty:風味のある、味加減がいい、おいしい
※「好みの味がする」というニュアンスを含む語で、単に「とてもおいしい」と言いたい場合は delicious を用いるのが普通。
2026/02/23
2026/02/22
2026/02/21
2026/02/20
2026/02/19
2026/02/18
2026/02/17
Whispers of Angels
「天使のささやき」とは、
氷の結晶が太陽光を受けてきらめく様子を、
2026/02/15
日日是好日
2026/02/14
2026/02/13
2026/02/12
strike O as C
2026/02/11
Grow Through Tears
2026/02/10
2026/02/09
2026/02/08
2026/02/07
A is to B what C is to D.
2026/02/06
ぎらりと光るダイヤのような日
2026/02/05
2026/02/04
2026/02/03
2026/02/02
Streets Of Minneapolis
2026/02/01
近道はない。英語は基礎基本の積み重ね
新しい英文に接したとき、意味は分からなかったら、ただひたすらにインスピレーションのひらめきを待ったり、想像力とフィーリングだけに頼ったりするのでなく、地道に一歩一歩考えていかなくてはいけません。
しかし、学生はそのための方法を教わらず、結果としての訳だけを、なぜこれが正しいのか、この訳でなければいけないのかの説明なしに与えられているのではないでしょうか。
そういう学生が、原文と無関係に訳を暗記するという非能率というより無意味な学習法に陥るのは当然です。その結果学生が英語を投げてしまったり、勉強しても勉強してもというのは、この場合暗記しても暗記してもというのと同じ意味なのです。
勉強しても勉強しても力がつかないという悩みを持つようになっても学生だけを責めるわけにはいかないと私は思うのです。
2026/01/31
drop by
2026/01/29
after all
2026/01/28
課題の分離
アドラー心理学の「課題の分離」とは、物事を「それは誰の問題(課題)なのか」という視点で分けて考える考え方です。
たとえば、勉強するかどうかを決め、その結果としてテストの点で困るのは生徒本人です。つまり、勉強は本人の課題になります。親や先生は助言やサポートはできますが、代わりに勉強することはできません。
また、友だちにどう思われるかといった相手の気持ちは、自分ではコントロールすることができません。自分にできるのは、失礼なことをしないこと、誠実に接することまでです。
他人の課題に踏み込みすぎると、その人が自分で考え、選び、責任をもつ機会を奪ってしまうことがあります。だからこそ、相手を支配しようとするのではなく、必要なときに助ける姿勢が大切になります。
課題の分離は、自分と相手の境界線を大切にしながら、より良い人間関係を築くための考え方なのです。
2026/01/27
2026/01/26
2026/01/25
2026/01/24
Japan Remains the Top Destination
2026/01/23
2026/01/22
2026/01/21
2026/01/20
Daikan
2026/01/19
2026/01/18
2026/01/17
塾訓
人との付き合いは、主体性を保ちつつ協調することが大切である。しかし、道理に外れたことに安易に同調したり、周囲に流されてはならない。つまらぬ人間ほど、やたらと他人の意見に賛成し、うわべだけで人に合わせるが、そこからは真の友情が生まれることはない。時には、自分の意見をはっきりと言える、凛としたキミでいてほしい。
2026/01/16
2026/01/15
積み重ねの効果
【訳例】
2026/01/14
Master Your Mind
2026/01/13
RIP Kume Hiroshi
2026/01/12
祝 成人の日
開けてごらんよ
いつまでも そんな風に
塞(ふさ)いでいないで
そこにはあの日 希望に燃えて
君が見上げた
青い空が 変わらずに
続いている筈だ
大空に群れなす 鳥達よ
君の声を 見失うなよ
青春を旅する 若者よ
君が歩けば そこに必ず
道はできる
当てのない 青春の
橋の途中で
擦れ違う 人の多くは
名前も知らない
見果てぬ夢を 探し求めて
出会う仲間は
それだけに 素晴らしいのさ
言葉はいらないさ
大空を翔び交う 鳥達よ
今より遥か 高くのぼれよ
青春を旅する 若者よ
君が歩けば そこに必ず
道はできる
大空を翔び交う 鳥達よ
今より遥か 高くのぼれよ
青春を旅する 若者よ
君が歩けば そこに必ず
道はできる
2026/01/11
2026/01/10
あっぱれな道を歩む
2026/01/09
ゆっくり、急げ。
【一口メモ】
斧を研ぐ4時間は、一見すると「何もしていない時間」に見えるかもしれません。しかし、その時間があるかどうかで、結果は大きく変わります。
英語学習も同じです。たくさん問題を解くことよりも、急いで先に進むことよりも、まずは基礎をしっかり固めることが、いちばんの近道になります。
焦らず、一歩ずつ。 ―― ゆっくり、急げ。
2026/01/08
encompass と surround の違い
A scientist is encompassed by majestic snow-covered sequoia trees.
2026/01/07
千里の道も一歩から
ピアノを習い始めたばかりなのに、リサイタルを催せるほどの腕前だと友人たちに吹聴したらどうなるだろう。
どんな分野にせよ、現在のレベルが10段階の2であるなら、5に達するためにはまず3になる努力をしなければならない。
2026/01/06
風の電話
海の見える高台に
白い電話ボックスがあって
そこに
配線の切れた
黒電話がひとつ
岩手県上閉伊郡大槌町にある
風の電話
受話器をとり
耳にあてても
何も聞こえないでも
訪れる人は皆
亡き者たちにむかって
何かを語るのは
伝えたいことがあるからではなく
言葉とは
言葉たり得ないものの
語り得ないことで
人は
言葉との関係をもっとも
深める
呻(うめ)き
涙して
言葉を失ったところで
ようやく
死者たちの
語らざる声に気が付く
どんなに
悲しんでもいいけど
あまり
嘆かないで
顔をあげて
あなたにはわたしが
わたしには
あなたの姿が見えるから
ぜったいに
ひとりだとは
生者たちよ
語ろうとする前に
祈りのとき
彼方から訪れる
無音の響きを聴くように








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