2026/03/24

A Easy Way to Eat More Vegetables

 

Basic Genius


Today, I steamed carrots, pumpkin, potatoes, broccoli, shiitake mushrooms, and cabbage.

Steaming is an easy way to eat more vegetables — simple, healthy, and delicious. Why not give it a try?


2026/03/23

冷暖自知




器に入っている水は、見ているだけでは「冷たい」のか「暖かい」のかを知ることはできません。実際に自分で飲んでみて、もしくは自分の手を器に入れてみて、初めてそれがどのくらい暖かいのか、冷たいのかがわかります。

それが「冷暖自知」で、悟りというのは、教えられるものではなく、自分で感得するものだという意味です。

情報があふれている今、スマホ片手に、いくらでも知識を得たような気分になることはできるでしょう。しかし、情報を収集したからといって、本当にわかっているかどうかは別のこと。

実践する中で経験を積み重ね、体感することで自分にとって何が正しいのかを判断でき、行動ができるようになるものです。

「心をととのえるスヌーピー」(光文社)より


2026/03/22

Let it Go, Choose Peace.



Not everything has to make sense,
let it go. Choose peace.

すべてが道理にかなわなければならないわけではない。
手放しなさい。平穏を選びなさい。


2026/03/21

雪柳(ユキヤナギ)


小さな白い花が枝いっぱいに咲くユキヤナギ。
雪柳とは、よく言ったものです。
柳にそっと雪が積もったような、まさにその姿です。

 

2026/03/20

objective

= 目的

※ 具体的で即座に達成可能な、あるいは最終的には達成可能と思われる目標を表わし、しばしば政治政策やビジネスの一部を成す目的を表わす。
→ purpose, aim, end, goal, object
ウイズダム英和辞典 より




高市首相の実際の発言

「私は世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだと思っています。そのために、私は諸外国に働きかけて、しっかりと応援をしたいと思っています。」
???

 

2026/03/19

Spring Comes Early



 

読解のコツ

英文を読むときだけに限った話でありませんが、書かれている言葉だけでなく、その背後にある意味や意図を思い描きながら読むこと、また、分からない単熟語に出会ったときは、無理にその場で意味を確定させようとせずに、いったん仮の理解で先に進み、文脈の中で意味が見えてくるのを待つこと。こうした姿勢が大切でなのですね。


2026/03/18

Likewise, Japan, Australia, or South Korea





Because of the fact that we have had such Military Success, we no longer "need, or desire, the NATO Countries' assistance — WE NEVER DID! Likewise, Japan, Australia, or South Korea. 


likewise (adverb) :同じように、同様に

Likewise, Japan, Australia, or South Korea. を完全な文にすると、Likewise, ( we do not need or desire the assistance of ) Japan, Australia, or South Korea. です。カッコ内が省略されています。


【訳例】

私たちがこれほどの軍事的成功を収めてきたという事実から、私たちはもはやNATO諸国の支援を必要せず、望みもしない。――そもそも一度も必要としてこなかったのだ!同様に、日本やオーストラリア、あるいは韓国の支援も必要としない。


2026/03/17

The Hearach Chateau Biac (Isle of Harris)

Bar DOVECOT


スコットランド・ハリス島で初めて造られたシングルモルト「HEARACH(ヒーラック)」。その中でも、シャトー・ビアックのワイン樽で熟成された、たいへん希少価値の高いウイスキーです。(全世界1,765本限定。アジアでは日本のみ204本が入荷)

やさしいスモークに加え、甘口ワイン樽由来の果実のような甘みや華やかさが感じられます。重すぎず、それでいてしっかりと個性があり、ゆっくりと味わいたくなる一本です。


Isle of Harris Distillery

単語テスト



レッスン冒頭の2分間で、毎回単語テストを実施しています。例文の空欄に適切な単語をスペルアウトする形式で、日本語訳もヒントとして提示しています。

毎回約35の例文から5題を出題し、4点以上を合格としています。不合格の場合は、次回同範囲で再テストを行います。

昨日の生徒は LEAP Basic のすべてのテストに合格し LEAP へと進みました。今日のレッスンの写真の生徒は合格でした。

一方で、結果が伴わない生徒もいます。範囲も形式も分かっているテストです。今日覚えるべき単語を先送りにして、いったいいつ覚えるのでしょうか。

学習は自分との勝負です。それぞれが自分の課題に向き合い、一歩ずつ前に進んでくれることを願っています。



2026/03/15

nail-biting

= はらはらする、手に汗(を)握る



Japan lost to Venezuela
in a nail-biting quarterfinal
of the World Baseball Classic
in Miami on Saturday.

土曜日、マイアミで行われた
ワールド・ベースボール・クラシックの
手に汗を握る 準々決勝で、
日本はベネズエラに敗れた。



人は強い不安や緊張を感じると、無意識に爪をかんでしまうことがあります。そこから nail-biting(爪をかむこと)が、「爪をかむほど緊張する」  →「はらはらする、手に汗を握る」という意味で使われるようになりました。


2026/03/13

me-time

= 自分のためだけに使う時間、自分の時間
(time for me を短くキャッチ―にした口語表現)




ときどき、木々の間で、ちょっとした
自分だけの時間が必要になるのです。

 

2026/03/12

「三月のメッセージ」

2011年3月14日に予定されていた卒業式は、生徒の安全を考えて、中止となりました。その際、学校のホームページに校長先生からのメッセージが掲載され、SNSで拡散されるなどして、大きな反響を呼びました。東日本大震災から15年を迎える今日、ここにあらためて全文を掲載させていただきます。

渡辺憲司著「時に海を見よ~これからの日本を生きる君に贈る」(双葉社)より


卒業式を中止した立教新座高校3年生諸君へ。
 

 諸君らの研鑽の結果が、卒業の時を迎えた。その努力に、本校教職員を代表して心より祝意を述べる。
 また、今日までの諸君らを支えてくれた多くの人々に、生徒諸君とともに感謝を申し上げる。とりわけ、強く、大きく、本校の教育を支えてくれた保護者の皆さんに、祝意を申し上げるとともに、心からの御礼を申し上げたい。
 未来に向かう晴れやかなこの時に、諸君に向かって小さなメッセージを残しておきたい。
 このメッセージに、2週間前、「時に海を見よ」と題し、配布予定の学校便りにも掲載した。その時私の脳裏に浮かんだ海は、真っ青な大海原であった。しかし、今、私の目に浮かぶのは、津波になって荒れ狂い、濁流と化し、数多の人命を奪い、憎んでも憎みきれない憎悪と嫌悪の海である。これから述べることは、あまりに甘く現実と離れた浪漫的まやかしに思えるかもしれない。私は躊躇した。しかし、私は今繰り広げられる悲惨な現実を前にして、どうしても以下のことを述べておきたいと思う。私はこのささやかなメッセージを続けることにした。

 諸君らのほとんどは、大学に進学する。大学で学ぶとは、又、大学の場にあって、諸君がその時を得るということはいかなることか。大学に行くことは、他の道を行くことといかなる相違があるのか。大学での青春とは、いかなることなのか。
 大学に行くことは学ぶためであるという。そうか。学ぶことは一生のことである。いかなる状況にあっても、学ぶことに終わりはない。一生涯辞書を引き続けろ。新たなる知識を常に学べ。知ることに終わりはなく、知識に不動なるものはない。
 大学だけが学ぶところではない。日本では、大学進学率は極めて高い水準にあるかもしれない。しかし、地球全体の視野で考えるならば、大学に行くものはまだ少数である。大学は、学ぶために行くと広言することの背後には、学ぶことに特権意識を持つ者の驕りがあるといってもいい。
 多くの友人を得るために、大学に行くと云う者がいる。そうか。友人を得るためなら、このまま社会人になることのほうが近道かもしれない。どの社会にあろうとも、よき友人はできる。大学で得る友人が、すぐれたものであるなどといった保証はどこにもない。そんな思い上がりは捨てるべきだ。
 楽しむために大学に行くという者がいる。エンジョイするために大学に行くと高言する者がいる。これほど鼻持ちならない言葉もない。ふざけるな。今この現実の前に真摯であれ。
 君らを待つ大学での時間とは、いかなる時間なのか。
 学ぶことでも、友人を得ることでも、楽しむためでもないとしたら、何のために大学に行くのか。
 誤解を恐れずに、あえて、象徴的に云おう。
 大学に行くとは、「海を見る自由」を得るためなのではないか。
 言葉を変えるならば、「立ち止まる自由」を得るためではないかと思う。現実を直視する自由だと言い換えてもいい。
 中学・高校時代。君らに時間を制御する自由はなかった。遅刻・欠席は学校という名の下で管理された。又、それは保護者の下で管理されていた。諸君は管理されていたのだ。
 大学を出て、就職したとしても、その構図は変わりない。無断欠席など、会社で許されるはずがない。高校時代も、又会社に勤めても時間を管理するのは、自分ではなく他者なのだ。それは、家庭を持っても変わらない。愛する人を持っても、それは変わらない。愛する人は、愛している人の時間を管理する。
 大学という青春の時間は、時間を自分が管理できる煌めきの時なのだ。
 池袋行きの電車に乗ったとしよう。諸君の脳裏に波の音が聞こえた時、君は途中下車して海に行けるのだ。高校時代、そんなことは許されていない。働いてもそんなことは出来ない。家庭を持ってもそんなことは出来ない。
 「今日ひとりで海を見てきたよ。」
 そんなことを私は妻や子供の前で言えない。大学での友人ならば、黙って頷いてくれるに違いない。
 悲惨な現実を前にしても云おう。波の音は、さざ波のような調べでないかもしれない。荒れ狂う鉛色の波の音かもしれない。
 時に、孤独を直視せよ。海原の前に一人立て。自分の夢が何であるか。海に向かって問え。青春とは、孤独を直視することなのだ。直視の自由を得ることなのだ。大学に行くということの豊潤さを、自由の時に変えるのだ。自己が管理する時間を、ダイナミックに手中におさめよ。流れに任せて、時間の空費にうつつを抜かすな。
 いかなる困難に出会おうとも、自己を直視すること以外に道はない。
 いかに悲しみの涙の淵に沈もうとも、それを直視することの他に我々にすべはない。
 海を見つめ、大海に出よ。嵐にたけり狂っていても海に出よ。
 真っ正直に生きよ。くそまじめな男になれ。一途な男になれ。貧しさを恐れるな。男たちよ。船出の時が来たのだ。思い出に沈殿するな。未来に向かえ。別れのカウントダウンが始まった。忘れようとしても忘れえぬであろう大震災の時のこの卒業の時を忘れるな。
 鎮魂の黒き喪章を胸に、今は真っ白の帆を上げる時なのだ。愛される存在から愛する存在に変われ。愛に受け身はない。
 教職員一同とともに、諸君等のために真理への船出に高らかに銅鑼を鳴らそう。
 「真理はあなたたちを自由にする」(ヘー アレーテイア エレウテローセイ ヒュマース)ヨハネによる福音書8:32

 一言付言する。
 歴史上かってない惨状が今も日本列島の多くの地域に存在する。あまりに痛ましい状況である。祝意を避けるべきではないかという意見もあろう。だが私は、今この時だからこそ、諸君を未来に送り出したいとも思う。惨状を目の当たりにして、私は思う。自然とは何か。自然との共存とは何か。文明の進歩とは何か。原子力発電所の事故には、科学の進歩とは何かを痛烈に思う。原子力発電所の危険が叫ばれたとき、私がいかなる行動をしたか、悔恨の思いも浮かぶ。救援隊も続々被災地に行っている。いち早く、中国・韓国の隣人がやってきた。アメリカ軍は三陸沖に空母を派遣し、ヘリポートの基地を提供し、ロシアは天然ガスの供給を提示した。窮状を抱えたニュージーランドからも支援が来た。世界の各国から多くの救援が来ている。地球人とは何か。地球上に共に生きるということは何か。そのことを考える。
 泥の海から、救い出された赤子を抱き、立ち尽くす母の姿があった。行方不明の母を呼び、泣き叫ぶ少女の姿がテレビに映る。家族のために生きようとしたと語る父の姿もテレビにあった。今この時こそ親子の絆とは何か。命とは何かを直視して問うべきなのだ。
 今ここで高校を卒業できることの重みを深く共に考えよう。そして、被災地にあって、命そのものに対峙して、生きることに懸命の力を振り絞る友人たちのために、声を上げよう。共に共にいまここに私たちがいることを。
 被災された多くの方々に心からの哀悼の意を表するととともに、この悲しみを胸に我々は新たなる旅立ちを誓っていきたい。
 巣立ちゆく立教の若き健児よ。日本復興の先兵となれ。

 本校校舎玄関前に、震災にあった人々へのための義捐金の箱を設けた。(3月31日10時から予定されているチャペルでの卒業礼拝でも献金をお願いする)
 被災者の人々への援助をお願いしたい。もとより、ささやかな一助足らんとするものであるが、悲しみを希望に変える今日という日を忘れぬためである。卒業生一同として、被災地に送らせていただきたい。

 梅花春雨に涙す2011年弥生15日。

立教新座中学・高等学校 校長 渡辺憲司



2026/03/10

孤独を見つめよ

渡辺憲司著「時に海を見よ」より
(元 立教新座中学校高等学校校長)

孤独を見つめることは、青春には不可久な訓練だ。しがらみだらけの、齢を重ねた私などとは違い、君たちはひとりの時間を十分に持つことができるのだ。親からも離れ、さまざまなことを遮断して物事を考え、自分の存在や自分という個の重さを感じて欲しい。

孤独を見つめることは、孤独に追いやられることではない。自分の意思にかかわらず孤独に追いやられれば、淋しさが膨らんでくるだろう。しかし、それと、孤独を見つめるということは、また違ったものだ。「孤独を見つめる」とは、自分が意識して孤独を求めることで、能動的な行動である。

孤独を恐れてはいけない。

近頃の若者(あまり、こういう表現はしたくはないのだが)は、ひとりでいることを怖がる傾向があるようだ。いつも誰かとつながっていなくては不安にもなるようで、携帯電話が手放せない者も多いと聞く。

彼らの気持ちもわからなくはない。人と一緒にいる。それは、時として非常に大事なことである。

しかし、常に人と群れている必要はない。ひとり黙々と弁当を食べていてもいいではないか。「暗いヤツと思われないだろうか」などと気に病むことはない。人目を気にする者も少なくないが、他のヤツの目を気にすることなく、堂々と孤独を見つめて欲しいと思う。


2026/03/09

東京大空襲



【訳例】

第二次世界大戦で、この日(3月9日)、何が起きたのでしょうか。

1945年、3月9日から10日にかけての夜、アメリカのB-29爆撃機が、東京に対して、最初の大規模な夜間・低高度の (low-altitude) 焼夷弾による空襲 (incendiary raid) を開始する (launch)。

これは、戦争全体を通して最も破壊的な空襲 (the most destructive air attack of the entire war) であり、9万7千人が殺された。

 

2026/03/08

tree stump vs human fingerpring

木の切り株 vs 人間の指紋


 where nature mirrors humanity

自然が人間を映し出す場所


2026/03/06

地球の美しさと神秘を感じとれる人




地球の美しさと神秘を感じとれる人は、科学者であろうとなかろうと、人生に飽きて疲れたり、孤独にさいなまれることはけっしてないでしょう。
たとえ生活のなかで苦しみや心配ごとにであったとしても、かならずや、内面的な満足感と、生きていることへの新たなよろこびへ通ずる小道を見つけだすことができると信じます。

新潮文庫「センス・オブ・ワンダー」(上遠恵子訳)


 Those who dwell, as scientists or laymen, among the beauties and mysteries of the earth are never alone or weary of life. 
Whatever the vexations or concerns of their personal lives, their thoughts can find paths that lead to inner contentment and to renewed excitement in living.


2026/03/05

alone と lonely

【板書メモ】Program 7, Sunshine 3


ウィズダム英和辞典


The inventor of OriHime is Yoshifuji Kentaro.
When he was young, he often felt lonely.
He thought, “I wish I could get along with people.”
His goal is to solve the problem of loneliness.

His invention OriHime can give its users another “body.”
It helps people connect with each other, 
and they no longer feel alone.

 

2026/03/03

From Lion to Lamb

 

This famous proverb began in Britain,
and it is now widely used in America as well.

At the beginning of March,
the wind is sharp and the air is cold.
Winter still roars like a lion.

But little by little,
the days grow softer.
Sunlight becomes warmer.
And March leaves quietly, like a lamb.

Between winter and spring,
we can feel the season changing.


2026/03/02

2026/03/01


            

いつか目を覚ましたとき、ずっと望んできたことを
する時間は、もう残されていないと気づくだろう。
だから今、それをしなさい。

    

2026/02/28

Kawazu-zakura

Early Blooming Cherry Blossoms Heralding Spring
春を告げる早咲きの桜




2026/02/27

学ぶ力


中学国語2(教育出版)
内田樹『学ぶ力』より一部抜粋

「私は学びたいのです。先生、どうか教えてください。」数値で表せる成績や点数などの問題ではなく、たったこれだけの言葉。これが私の考える「学力」です。このセンテンスを素直に、はっきりと口に出せる人は、もうその段階で「学力のある人」です。

逆に、どれほど知識があろうと、技術があろうと、これを口にできない人は「学力がない人」です。それは英語ができないとか、数式を知らないとか、そういうことではありません。「学びたいのです。先生、教えてください。」という簡単な言葉を口にしようとしない。その言葉を口にすると、とても「損をした」ような気分になるので、できることなら、一生そんな台詞は言わずにすませたい。誰かにものを頼むなんて「借り」ができるみたいで嫌だ。そのように思う自分を「プライドが高い」とか「気骨がある」と思っている。それが「学力低下」という事態の本質だろうと私は思っています。

自分の「学ぶ力」をどう伸ばすか、その答えはもうお示ししました。皆さんの健闘を祈ります。




「教えてください」という言葉の裏には、まず、自分自身で物事に向き合い、考えた過程があります。取り組んだからこそ疑問に気づき、その結果として自然に出てくる言葉でもあります。

塾生を見ていても、質問ができる子と、なかなかできない子がいます。ぐんぐん伸びていくのは、やはり、質問できる子です。疑問を一つひとつ解決していくことで、理解が深まり、自信も育っていきます。

この姿勢は、勉強に限ったことではありません。部活動でも、職場でも、あらゆる場面に共通しています。「教えてください」と言える人ほど、多くを吸収し、成長していきます。

学ぶ力とは、知識の量ではなく、学ぼうとする姿勢そのもの。私も日々そう感じています。



2026/02/26

For the Better



No matter how much ~:どれほど~であっても
look back:振り返る
realize:気づく
struggle:苦闘、必死の努力
for the better:より良い方向へ


今がどんなに苦しくても、
いつの日かあなたは振り返り、
その必死の努力があなたの人生をより良いものへと
変えてくれたのだと気づくだろう。

 

2026/02/24

delicious と tasty


The pizza was really delicious, and the cheese was very tasty.

(そのピザは本当にとてもおいしく、チーズの味もとてもよかった。)


【一口メモ】

delicious:(非常に)おいしい

※ 語そのものに「非常に」という意味を含むため、通例 very では強調しない。代わりに absoluterlyjustreally などで修飾する。

tasty:風味のある、味加減がいい、おいしい

※「好みの味がする」というニュアンスを含む語で、単に「とてもおいしい」と言いたい場合は delicious を用いるのが普通。


2026/02/20

Thinking over Memorizing




大学教育の価値は、多くの事実を学ぶことではなく、
考えるための心を訓練することなある。

 

2026/02/19

Seeds of Success



失敗の季節は、成功の種をまくための最良の時期である。


 

2026/02/17

Whispers of Angels

今日2月17日は「天使のささやきの日」



「天使のささやき」とは、
極寒の朝に見られる自然現象「ダイヤモンドダスト」のこと。
氷の結晶が太陽光を受けてきらめく様子を、
天使がそっとささやいているように美しい
というイメージから名づけられたそうです。

2026/02/16

(昨日の続き)

とはいえ
、「好日」とは言いがたい日があるのも、また世の常なのです。

2026/02/15

日日是好日


確定申告の資料のまとめがようやく終わり、夕方、書類一式を税理士さんのもとへ届けてきました。個人事業主として独立してから、もう25年ほどお世話になっています。毎年この時期になると同じやり取りを繰り返しているのに、提出を終えたあとの、ちょっとした安堵感と解放感は変わりません。

禅の言葉に「日日是好日(にちにちこれこうじつ)」という言葉があります。良い日だけが良い日なのではなく、忙しい日も、思うように進まない日も、そのすべてが、かけがえのない一日であり、今日が好日であるかどうかは、境遇ではなく、自分の心が決めるものだという意味だそうです。 

そう考えると、ぽかぽか陽気の今日の日曜日もまた、私にとっては、静かに「好日」と呼べる一日だったのでしょう。皆さんは、この週末をどのように過ごされましたか。受験生は、まだここからが踏ん張りどころですね。また明日から、がんばってまいりましょう。



西部 文浄 著『茶席の前後(上)』

 

2026/02/13

Truth Cannot Be Erased




選手を失格にすることはできても
戦争の真実を
消すことはできない

 

2026/02/12

strike O as C


 

いつか、振り返ってみると、苦悶の歳月が、
あなたにもっとも美しかったという印象を与えるだろう。

→ いつか、振り返ってみると、苦悶の日々こそが、
  いちばん美しかったと感じられるだろう。

the years of struggle:苦闘の歳月
❑ strike O as C:OにCという印象を与える
the most beautiful:もっとも美しいもの(歳月)


2026/02/11

Grow Through Tears


Cry. Forgive. Learn. Move on. Let your tears 
water the seeds of your future happiness.

泣きなさい。許しなさい。学びなさい。進みなさい。
あなたの涙で、
あなたの未来の幸せの種に水をやりなさい。


Let+O+動詞の原形:Oに~させる、Oが~するのを許す
*Let your tears water ~:あなたの涙に~に水やりをさせる
→(自然にすると)あなたの涙で~に水やりをする


2026/02/08

Step-by-step



Step-by-step is the true goal
of your final scene
in the picture of life.

一歩ずつがあなたの人生の行き着く先

 

2026/02/07

A is to B what C is to D.



What C is to D, A is to B.(余韻・格言感)
= A is to B what C is to D.(説明・定義感)

ABに対する関係は、CDに対する関係と同じである」一般的にわかりやすい関係である CDを引き合いに出して、やや抽象的な ABの関係を説明する構文。

「教育の魂に対する関係は、彫刻の大理石の塊に対する関係と同じである」
つまり、
・彫刻が大理石を形づくるように、教育は人の魂を形づくる。
・教育とは、魂にとっての彫刻である。
・教育は、人の中にある可能性を削り出していくものだ。


Reading is to the mind what food is to the body.
Leaves are to plants what lungs are to animals.



2026/02/06

ぎらりと光るダイヤのような日

 

ぎらりと光るダイヤのような日

茨木のり子

短い生涯
とてもとても短い生涯
六十年か七十年か

お百姓はどれほど田植えをするのだろう
コックはパイをどれ位焼くのだろう
教師は同じことをどれ位しゃべるのだろう

子供たちは地球の住人になるために
文法や算数や魚の生態なんかを
しこたまつめこまれる

それから品種の改良や
りふじんな権力との闘いや
不正な裁判の攻撃や
泣きたいような雑用や
ばかな戦争の後始末をして
研究や精進や結婚などがあって
小さな赤ん坊が生まれたりすると
考えたりもっと違った自分になりたい
欲望などはもはや贅沢品になってしまう

世界に別れを告げる日に
ひとは一生をふりかえって
じぶんが本当に生きた日が
あまりにすくなかったことに驚くだろう

指折り数えるしかない
その日々の中の一つには
恋人との最初の一瞥の
するどい閃光などもまじっているだろう

〈本当に生きた日〉は人によって
たしかに違う
ぎらりと光るダイヤのような日は
銃殺の朝であったり
アトリエの夜であったり
果樹園のまひるであったり
未明のスクラムであたりするのだ





2026/02/03

挑戦しないことこそが本当の失敗




私たちが失敗するとしたら、それは挑戦しないときだ


fail :失敗する,うまくいかない ⇔ succeed
fail to do:... するのを怠る,... しない


【課題】音読筆写 &ブランク・ライティング



 

2026/02/02

Streets Of Minneapolis

by Bruce Springsteen (Official Lyric Video)



「ストリーツ・オブ・ミネアポリス」は、2026年1月、アメリカ・ミネアポリスで、移民税関捜査局(ICE)による取締りの中で市民2人が命を落とした事件をきっかけに生まれた曲です。ブルース・スプリングスティーンはこの出来事に心を強く動かされ、事件から間もなくこの歌を発表しました。この曲は、悲しみや人への思いやりを通して、「社会で起きていることを他人ごとにせず、自分の問題として考えることの大切さ」を静かに伝えています。


Through the winter's ice and cold
Down Nicollet Avenue
A city aflame fought fire and ice
'Neath an occupier′s boots
King Trump's private army from the DHS
Guns belted to their coats
Came to Minneapolis to enforce the law
Or so their story goes

Against smoke and rubber bullets
In the dawn's early light
Citizens stood for justice
Their voices ringing through the night
And there were bloody footprints
Where mercy should have stood
And two dead left to die on snow-filled streets
Alex Pretti and Renee Good

Oh, Minneapolis, I hear your voice
Singing through the bloody mist
We′ll take our stand for this land
And the stranger in our midst

Here in our home they killed and roamed
In the winter of ′26
We'll remember the names of those who died
On the streets of Minneapolis

Trump′s federal thugs beat upon
His face and his chest
Then we heard the gunshots
And Alex Pretti lay in the snow dead
Their claim was self-defense, sir
Just don't believe your eyes
It′s our blood and bones
And these whistles and phones
Against Miller and Noam's dirty lies

Oh, Minneapolis, I hear your voice
Crying through the bloody mist
We′ll remember the names of those who died
On the streets of Minneapolis

Now they say they're here to uphold the law
But they trample on our rights
If your skin is black or brown, my friend
You can be questioned or deported on sight
In our chants of, "ICE out now!"
Our city's heart and soul persist
Through broken glass and bloodied tears
On the streets of Minneapolis

Oh, Minneapolis, I hear your voice
Singing through the bloody mist
Here in our home they killed and roamed
In the winter of ′26
We′ll take our stand for this land
And the stranger in our midst
We'll remember the names of those who died
On the streets of Minneapolis
We′ll remember the names of those who died
On the streets of Minneapolis

ICE out! (ICE out!) ICE out! (ICE out!)
ICE out! (ICE out!) ICE out! (ICE out!)



2026/02/01

近道はない。英語は基礎基本の積み重ね


新しい英文に接したとき、意味は分からなかったら、ただひたすらにインスピレーションのひらめきを待ったり、想像力とフィーリングだけに頼ったりするのでなく、地道に一歩一歩考えていかなくてはいけません。

しかし、学生はそのための方法を教わらず、結果としての訳だけを、なぜこれが正しいのか、この訳でなければいけないのかの説明なしに与えられているのではないでしょうか。

そういう学生が、原文と無関係に訳を暗記するという非能率というより無意味な学習法に陥るのは当然です。その結果学生が英語を投げてしまったり、勉強しても勉強してもというのは、この場合暗記しても暗記してもというのと同じ意味なのです。

勉強しても勉強しても力がつかないという悩みを持つようになっても学生だけを責めるわけにはいかないと私は思うのです。


伊藤和夫(元 駿台予備学校英語科主任)
「受験英語の神様」「受験英語界の巨人」と称されている



2026/01/31

drop by

【板書メモ】

I dropped by a coffee shop.
コーヒーショップにちょっと立ち寄った。Sunshine 3

❑ I stopped by a coffee shop on my way home.
帰り道にコーヒーショップに立ち寄った。

drop by と stop by ほぼ同じ意味。drop by のほうがややくだけた表現、stop by のほうが普通。
※ 下線部は 前置詞+名詞(前置詞句)。
※ Please drop by sometime.(時々立ち寄ってください)の by は 副詞。