2026/04/15

2026/04/14

I'm afraid (that) ~




【板書メモ】Program 4(Sunshine 3)

Do you understand what they’re talking about?
- I’m afraid I don’t.

「彼らが何について話しているかわかりますか?」
「残念ながら、わかりません。」


【一口メモ】

I'm afraid I don't.
相手にとって好ましくないことや、不愉快に思われそうな発言を、和らげる表現。直接言うときつく感じるのである種のクッションの役割をしている。
I don't のあとは understand what they're talking about. が省略。

that 節 は、ふつう名詞節として分類されるが、形容詞が表わす感情の原因を表わすため副詞節とも考えられる。だわる必要なし。


I' m afraid that she is sick. = She is sick, I'm afraind.
(どうも彼女は病気のようだ)*文末に置くことも可能。

"Can you meet me at the airport?"
 "I'm afraid not."
(空港に迎えにきてくれますか」「残念ですができません」

I'm afraind this is a non-smoking section.
(ここは禁煙なんですけど)

I don't agree with you, I'm afraid.
(申し訳ありませんが、ご意見には賛成しかねます)


【参照】

be afraind (that) ~:~するのではないかと[~ではないかと]心配する、恐れる

Mary was afraid that she might not sleep.
(メリーは眠れないかもしれないと心配だった)

Kate was afraid (that) he would change his mind.
(ケイとは彼が心変わりしないかと心配した)


参考:ベーシックジーニアス・オーレックス・ウィズダム


2026/04/13

Hungary Election

Peter Magyar wins Hungary election as Orban concedes defeat.




ニュース英語は、冠詞を省略したり、現在形で過去の出来事を表すといった特徴があります。これを通常の英文にすると、次のようになります。

Peter Magyar has won the election in Hungary as Viktor Orbán has conceded defeat.

as:時を表わす副詞節を導く接続詞。「~するとき」「~すると同時に」「~する中で」
concede defeat
敗北を認める( = 
accept / admit defeat

(マジャル・ペーテル氏がハンガリーの選挙に勝利し、オルバン・ビクトル首相は敗北を認めた。)


ハンガリーで行われた総選挙の結果、16年ぶりに政権交代が実現。長年政権を担ってきたオルバン首相は敗北を認めた。

今回の選挙は、投票率約80%という高い関心の中で行われ、与党「フィデス」は大幅に議席を減らした。一方、新興の中道右派政党「ティサ」が圧勝し、単独で憲法改正も可能な3分の2以上の議席を獲得した。

新首相に就任する見通しのマジャル氏は、「ハンガリーは再び欧州の一員となる」と宣言。民主主義と自由の回復を掲げ、EUとの関係改善に乗り出す方針だ。

オルバン政権は「自国第一」や反移民政策を強め、メディアや司法制度をめぐってEUと対立してきた。また、ロシアによるウクライナ侵攻に対しても消極的な姿勢を取り続けていた。


2026/04/12

2026/04/11

America

by Simon & Garfunkel




この曲 America が描いた「アメリカを探す旅」は、ベトナム戦争の時代に生まれた問いです。

分断や混乱が指摘されるトランプ政権以降のアメリカにおいて、この問いはいっそう切実に響いています。

私自身も約40年前にアメリカで2年を過ごし、理想と現実のあいだで揺れる自分自身とアメリカを探していたのかもしれません。

このライブはセントラル・パークで1981年9月に収録されたものですが、同じセットリストのワールドツアーで、翌1982年5月、後楽園球場(現在の東京ドームの前身)で行われた野外公演を、私も高校3年生のときに(学校をさぼって)観に行ってました。今でも、あの空気感は忘れられません。

 

2026/04/10

make the most of ~

【板書メモ】Sunshine English Course 2(中2)




make the most of ~
(能力・機会など恵まれた状況を)を最大限活用する

Make the most of your time.
 時間をできるだけ有効に使いなさい

It's a beautiful day. Let's make the most of it.
 実にいい天気だ。大いに楽しまなくちゃ。

make the best of ~
(不利な状況や条件)を最大限に活用する、何とか切り抜ける

We made the best of our limited budget.
 私たちは限られた予算を最大限活用した

We missed the last train. Well, let's make the best of it.
 終電に間に合わなかった。まあ、なんとかしよう。


例文は、チャート式 ♠294、ジーニアス英和 より
 

2026/04/09

機械じゃあるまいし



 

人はミスをする
でもそれは、欠点ではなく「挑戦している証」。

完璧だけれど、心に残らない演奏より、
少し揺れながらも、心に響く演奏のほうがいい。

間違えるのが嫌だから話さないのでは、上達するはずがない。
間違えながら使ってこそ、言葉は身につく。