2026/07/05

America the beutiful

performed by Brandi Carlile



America the Beautiful は、アメリカの雄大な自然と、人々が理想とする国の姿を歌った愛国歌です。今から約130年前の1893年に、詩人のキャサリン・リー・ベイツによって書かれ、現在も歌い継がれています。

歌詞は、パイクス・ピーク(Pikes Peak  標高約4,300m)の山頂から眺めた雄大な景色に感銘を受けて生まれたといわれています。私も21歳のとき、バックパッカーの旅の途中で、この景色を目にしました。

 

2026/07/01

上半期を振り返って

今日から7月。2026年も後半に入りました。

今年の上半期は、個人的にも、塾の運営においても、多くのことを考えさせられる半年でした。

年明け早々、学生時代からの友人を亡くしました。昨年の晩秋には兄を実家で見送ったばかりでした。安らかに横たわる友人の顔は、昨年兄を見送ったときの顔と、不思議なくらいよく似ていました。赤ん坊が皆どこか似た顔つきに見えるように、人も人生の終わりには、どこか同じような顔つきになって旅立っていくものなのかもしれません。そんなことを静かに考えていました。

塾では、今年に入って、それぞれ別の時期に、入塾して間もない3人の生徒に対して、「一度お休みして、また学ぶ準備が整ったときに再開するのも一つの方法ではないか。一度おうちの人と相談してみてください。」とお話ししました。このまま通ってもらっても、私には十分お役に立てないと思ったからです。

レッスンの冒頭では簡単な単語テストを行っています。3人が取り組んでいたのは、小学校から中学1年生程度の基礎的な単語で、毎回50語ほどを範囲とし、用例文の空欄に単語を書き入れるという形式でした(現在は実施方法を変更しています)。それでも、3か月ほど具体的な学習の進め方を伝え、励ましながら様子を見てきましたが、最後まで変化につなげることができず、自分にできることの限界を感じました。

一方で、真面目に努力を積み重ね、自分の力で成長していく現塾生や、巣立っていった元塾生たちの姿から、いつも勇気と手応えをもらっています。そうした生徒たちがいるからこそ、私もまた、目の前の一人ひとりと向き合っていけるのだと思います。

さて、下半期はどんな歳月になるでしょうか。一人ひとりとの出会いを大切にしながら、私にできることを丁寧に積み重ね、塾では英語を学ぶ楽しさを少しでも伝えていきたいと思います。


2026/06/30

World Cup Exit

Exit:敗退



Japan were beaten at the death by Brazil and left the World Cup in the round of 32.

見出しでは、were を省略、冠詞 the の省略、and をコンマで代用、left の代わりに現在形の leave を使う。


beat:~を打ち負かす 
be beaten by ~:~に敗れる
at the death = at the very end (of the game):試合終了間際に、最後の最後に
leave:~を去る
in the round of 32:32チームによる決勝トーナメントの1回戦で

 

2026/06/29

enough


When it is dark enough,
you can see the satrs.



【訳例】

十分に暗くなれば、星が見える。
十分に暗くなって初めて、星は見える。
暗い時だからこそ、見えるものがある。
苦しい時にこそ、希望は見えてくる。
逆境の中でこそ、希望は輝いて見える。


【板書メモ】

Sunshine English Course 1(中1英語)

副詞は基本的に形容詞の前に置かれます。

very happy(とても幸せな)
quite difficult(かなり難しい)
extremely important(非常に重要な)
too small(小さすぎる)
really beautiful(本当に美しい)
 
一方、副詞の enough は形容詞の後ろに置きます。

happy enough(十分に幸せな)
dark enough(十分に暗い)
strong enough(十分に強い)