2026/08/20

少しずつ、確実に、ありたい自分になっていく


形だけの予習で済ませてしまう人もいれば、毎回きちんと予習をしてくる人がいる。わからないことがあるとき、考えもせずにすぐ答えを求める人もいれば、自分でじっくり考えてから質問する人がいる。分からないことをそのままにして、人に解決してもらおうとする人もいれば、分かっていることを手掛かりに、自分で解決しようとする人がいる。間違えるのが嫌で黙っている人もいれば、間違いを恐れず、自分から発言する人がいる。その日の気分でやったり、やらなかったりする人もいれば、毎日少しずつでも、決めたことを続ける人がいる。難しい問題に出会ったとき、すぐに諦める人もいれば、もう少し自分で考えてみようとする人がいる。できない理由を探してばかりの人もいれば、できなかったことをごまかさず、愚直に取り組み続ける人がいる。


けれど、私たちはいつも、望ましいほうを選べるわけではありません。その日の気分や体調、あるいは、これまでの習慣や考え方が、そうさせることもあるでしょう。だからこそ、「自分はどうありたいか」を日々意識することが大切なのだと思います。そのことを忘れなければ、少しずつ、確実に、ありたい自分になっていくのだと思います。



2026/08/15

Coming-of-Age Ceremonies in Summer



Heavy snow in winter winter makes it difficult to hold coming-of-age ceremonies in Shirakawa, Gifu Prefecutre, in January,
so the village schedules the event in summer when people head back home for the Bon holidays.

【訳例】

冬の大雪は、岐阜県白川村で1月に成人式を開催することを難しくするので、
村は、人々がお盆休みのために故郷に帰省する 夏に その行事を予定しています。

【一口メモ】

❑ 形式目的語:S+V+O+CO が長い[that節(名詞節)や to不定詞(名詞的用法)]場合、形式目的語の it を置き、真の目的語を C のあとに置くことがあります。

※この構文には make, find, think, consider などの動詞が使われます。

❑ 関係副詞:when は 関係副詞で、summer がどんな夏なのかを説明しています。

[ The village schedules the event in summer.]+
[ People head back home in summer for the Bon holidays.]

2つ目の文の〈in summer〉を〈when〉に変えて、
  The village schedules the event in summer when people head back home for the Bon holidays.