The Mainichi News Quiz for Oct. 10
Answer: A)
浦和英語塾 塾長の写真日記と
板書メモを兼ねた
塾生応援ブログです。
言われたことをきちんとこなす。課題もやってくる。指示にも従う。一般的には、よい生徒と評価されるのかもしれません。けれども、言われたことをこなすだけでは、学びがその生徒自身のものになっているとは限りません。
せっかくの一対一のレッスンなのですから、わからないことは質問し、自分なりに考えたことを話す。疑問を持ち、納得できるまで考える。そうした姿勢があってこそ、一緒に考え、学びを深めていくことができます。
自分が本当に理解できているのかを確かめ、曖昧なことをそのままにせず、自分自身の課題として向き合ってほしいと思います。わかったつもりで先へ急ぐのではなく、自分の頭で考え、質問し、納得するまで確かめる。その積み重ねが、確かな学力につながります。
そして、自分自身が自分の学びを評価する最良の評価者でなければなりません。他人の評価に委ねるのではなく、本当に理解できているのかは、自分自身で確かめる。そこに主体的に学ぶということの本当の意味があると思います。
限られたレッスン時間を英語そのものに向き合うために。