2014/07/01

ありえない,集団的自衛権行使容認!?

ベット・ミドラー主演の"For the boys"という映画の1シーン。
戦争の犠牲になるのはいつの時代も若者たちなんです。



20数年前,ニューヨークの国連本部を見学した後に,その足で見に行った映画でしたので,今でもとても印象に残っています。

本日,安倍政権は,これまでの憲法解釈を変更して,集団的自衛権の行使容認の閣議決定をしました。

戦後日本の安全保障政策の大きな転換点を迎えることになる今日の閣議決定が,蟻の一穴にならぬように,しっかりと注視していかなければならなりません。

安倍内閣総理大臣記者会見http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/statement/2014/0701kaiken.html

閣議決定全文 
http://www.cas.go.jp/jp/gaiyou/jimu/pdf/anpohosei.pdf

それにしても,安倍総理の記者会見後の質疑応答は,ひどすぎると思います。たずねる側も,答える側も,あまりに形式的で,あまりに緊張感のない,お粗末な茶番を見ているようです。